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2020.02.09
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カテゴリ:art


美術の話が共通語である先輩がいます。

アート散策のため、
ニューヨークにも良く行かれています。

先輩と共通のお気に入りの美術館の一つが、
ニューヨークにある、
フリックコレクションという美術館です。

ニューヨークには、
大きな美術館が沢山ありますが、
こちらは、小規模と言われます。
鉄鋼業で富を得たヘンリー・クレイ・フリックのコレクションを、
その豪華な邸宅で展示するスタイルです。
ただ、個人のコレクションで小規模と言いながら、
そこは、アメリカ。
桁が違います。
エル・グレコにレンブラント、
フェルメール、、、、、、、。
美術史における至宝が、集まっています。

フェルメールなどは、
世界で30数点しか存在しないと言われているのに、
この美術館だけで、3点も所蔵しています。

そして、ここの美術品の価値を高めている要因の一つが、
どれも門外不出だということです。
つまり、ニューヨークに行かないと観られないのです。

さて、
そんなフリックコレクションのお土産を頂きました。

とっても綺麗な模様が印刷された、
お皿です。

フリックによって、購入された、
家具がモチーフとなっています。

Jean-Henri Riesener(ジャン=アンリ、リーズネル)が手掛けた、
机です。
彼はドイツ出身で、
フランスで活躍した家具職人ですね。

ネオクラシカルスタイルであるルイ16世様式の家具を作りました。
マリー・アントワネットのために作られた家具でも有名ですね。

彼が作ったテーブルに施されたブロンズの文様が、
印刷されています。

ニューヨークに行かれる度に、
粋なアートお土産を頂いています。

もうしばらくニューヨークに行けていません。
次に訪れるのはいつでしょう。
待ち遠しいです。




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最終更新日  2020.02.29 15:29:15
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