801132 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ecococo design life

PR

サイド自由欄

BLOGランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 北欧ライフスタイルへ


にほんブログ村 インテリアブログへ


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

ニューストピックス

2020.05.09
XML
カテゴリ:書籍


物語の読み方は、
大きく二種類に大別できるかもしれません。

例えば、
自分の知っていること、好きなことなどについて書かれていれば、
当然感情移入しやすいです。

一方、
まったく前知識が無い時などは、
俯瞰的目線で文字を追う楽しさがあります。

もちろん、
どちらかに優越をつけるまでもなく、
いろんなシチュエーションがあるわけです。

平田駒さんの『スガリさんの感想文はいつだって斜め上3』
を読みました。

この物語の舞台は、
名古屋市千種区にある覚王山という駅周辺になります。
名古屋市に住んでいますので、
上の読み方となります。

そこにある私立高校が舞台となります。
実際そこには、
ある有名な私立高校が存在します。
書内の名前は違えど、
なんとなくそこを想像しながらページを捲ることになります。

また、
実在する場所なども登場し、
名古屋市にお住まいの方なら、
きっと親近感が増すはずです。

その高校に勤める家庭科の男性教師と、
読書感想部を立ち上げた女子高校二年生が、
読書感想文を武器に、
騒動を解決していきます。

この奇抜なタッグの痛快さ、
知った場所が登場する親近感。
好きにならずにいられないシリーズです。

ずっと続いて欲しいものです。









BLOGランキングに参加しています。
お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村​​​​​​  






最終更新日  2020.06.06 11:04:50
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.