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2020.10.22
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カテゴリ:映画


10月16日に公開され、
話題沸騰の映画と言えば、
『鬼滅の刃 無限列車編』ですね。

週末の3日間だけで、
興行収入は、
46億円を突破したと言います。

今朝、劇場に行ってきました。
他のお客さん同様、
コロナ禍では、
初めての映画館賞となりました。

まず結論ですが、
物凄く素敵な映画でした。

多くの見せ場があるのが、
ヒットの理由かと。
様々な角度から、
自分に適した着地点を見出せるはずです。

キャラを気に入る人、
ストーリーに魅せられる人、
セリフに共感する人、
時代設定や空気感に吸い込まれる人、
決闘シーンの迫力に興奮する人、、、、
はたまた鬼のおどろおどろしさにそそられる人。
などなど。

個人的には、
特に二つのシーンが、印象に残りました。。

途中無限に広がる青空が登場します。
それが何を意味するかは言えませんが、
このドラマの本質を感じる光景でした。

もう一つは、
クライマックスで、
ある主人公と鬼が対決する長尺シーンです。
まさに鬼気迫る闘いは、
歴代の映画史に残る迫力でした。

また、全体を通して言えることがあります。
主人公達のセリフが、
実に優等生的なのです。
普段なら、臭すぎると思えるほどです。
ただ、それこそ、
平和を作る原点の筈です。
誰もが、
本当は求めたいと思っているものに違いありません。
当たり前のことを、
伝えてくれることに、
これほど感動できるなんて、、、、、。
この不安定な社会情勢に、
合致しているのかもしれませんね。

無念な場面もあるのですが、
それを超える晴れた気持ちで覆われて、
帰ってきました。





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最終更新日  2020.10.23 19:48:29
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