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2021.01.14
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テーマ:読書(4763)
カテゴリ:書籍


その道のプロが薦めるものには、
説得力がありますね。

本屋さんが薦める本となれば、
きっと面白いに違いない。
期待値があがるものです。

さて、
そんな帯の引力に吸い寄せられて、
購入した本が、
須賀しのぶさんの『革命前夜』です。

バブル絶頂期のお話です。
日本を離れ、
東ドイツに音楽を学ぶために留学した、
日本人ピアニストが主人公です。

東西ドイツが、統一されたのが、
1990年10月です。
と言うことは、
今年で、約30年。

ベルリンの壁が崩れてから、
丁度10年の後、
初めて旧東ドイツを訪れたのを思い出しました。

まだ、
旧東ドイツの面影が沢山残っていました。
ただ、資本主義の香りも漂い始めていたのは、
紛れもない事実です。

ですから、
この本で描かれているような、
旧東ドイツの本当の姿を知りません。

なのに、
行間から、
その光景が、じめりとした空気となり、
ゆらゆらと浮かび上がってくるように感じられました。

傑作と謳った帯。
嘘ではありませんでした。










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最終更新日  2021.01.14 20:17:29
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