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ニューストピックス

2021.04.08
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カテゴリ:art


世界に何かを訴える。
これほど難しいことはないと思います。
自分やグループの意見や主張を表現するための道具として、
政治、経済、文化、SNSなど、
あらゆる手段が存在します。

そんな中、
アートもその一つと考えられています。

人の心に直接的かつ、
間接的にもメッセージが届けられるのは、
強みです。
まず表面的に引き付ける。
そして内面に込められた思いを説く。

名古屋市金山で開かれている、
『バンクシー展』を覗いてきました。
昨今の事情を踏まえ、予約制です。
入場人数を抑えていながらも、
人気の様子が窺えました。

その展覧会の副題に、
「天才か反逆者か」
とあります。
このいづれもが正しいのは、
容易に導くことができます。

その上で、
バンクシーの作品に流れるものは、
「ユーモアと愛」だと理解できます。

ただの天才では面白くないのです。
そこにユーモアがあるこそ、
魅力が増します。
確かにゲリラ的に落書をしたり、
反体制的な絵を描いたりするのは、
反逆者まるだしです。
でもその絵のモチーフが、
ピースマークやハートマークだとしたら、
それは平和主義的な言動の一面があることになります。

高校一年の娘と一緒に観覧しました。
絵に込められたメッセージを一緒に紐解きながら、
鑑賞できました。
作品の根底に「ユーモアと愛」が、
あるからこそです。

アートが単なるアートでないということを、
教えてくれる素敵な展覧会でした。


PANTS


CND SOLDIERS


GIRL WITH BALLOON



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最終更新日  2021.04.08 21:53:02
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