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テーマ:読書(9957)
カテゴリ:書籍
![]() ひとつのことに興味を持つと、 とことん追いかけたくなる。 そんな性格だと、自負しています。 今、心を惹かれてやまないのが、 アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんのことです。 とにかく彼のことを、もっと知りたいと思っています。 先日、梯久美子さんが綴った伝記 『勇気の花がひらくとき』を手に取りました。 さらに、 同じく梯さんによる書き下ろしである 『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』 も読みました。 『勇気の花がひらくとき』は、 ジュニア向けにやさしく構成されていました。 物語としてもわかりやすくまとまっていました。 一方、『アンパンマンとぼく』では、 やなせさんの生涯がより深く丁寧に描かれていました。 アンパンマンが生まれたという、奇跡。 それは、やなせたかしさんでなければ描けなかった世界です。 彼の人生を知るほどに、改めてそう感じています。 BLOGランキングに参加しています。 お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.07.10 21:33:14
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