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2025.10.14
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日本は、
世界でもっとも多くの各国料理が楽しめる国のひとつではないでしょうか。
本場そのままの味もあれば、
日本風にアレンジされたものもありますね。
どちらも、とても美味しい。
こうした多様性こそ、
日本の食文化のユニークさだと感じます。

さて、先日訪れたのは、
池袋パルコにあるイタリアンレストラン、
CUCINA ROMANA PAPI(クッチーナ・ロマーナ・パピ)さんです。

こちらで人気の定番メニューのひとつが、
「ローマのカルボナーラ」です。

メニューの説明によると、
日本では一般的にカルボナーラにベーコンを使うとか。
一方、本場イタリア・ローマでは、
グアンチャーレを使うのが伝統なのだそうです。
グアンチャーレとは、豚の頬肉を塩漬けにしたものですね。
脂の旨みが、特徴だと言います。

さらに、仕上げには、
ペコリーノ・ロマーノというチーズを使用していると言います。
羊の乳から作られる、チーズだそうです。
この本格的な食材の組み合わせが、
味に奥行きを生み出していました。

「本場のカルボナーラは、きっとこんな味なんだろうな」と想像しながら、
美味しくいただきました。
勝手に、ローマの街角にいるような気分になりました。

他の料理も、とっても美味しかったです。





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最終更新日  2025.10.18 18:15:05
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