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テーマ:読書(9669)
カテゴリ:書籍
![]() 算数や数学というと、 苦手意識を持つ人が少なくありません。 個人的には、特別に得意というわけではありません。 ただ、昔からそれらの科目が好きだったのは事実です。 その理由はいくつかあります。 その中でも大きいのは、 小・中学生の頃に通っていた塾で出会った先生方の存在です。 その先生たちは皆、いわゆる個性派ぞろいでした。 とても楽しく算数や数学を、教えてくれました。 「公式なんて覚えなくていい。 どうしてその公式ができたのかを知ることが、大事なんだ」 そんな教え方をしてくれたことは、今でも心に残っています。 図形やグラフをふんだんに使いながら説明してくれた授業は、 発見が多く楽しいものでしたね。 今でも、彼には、感謝しかないです。 さて、数学をテーマにした一冊の本を手に取りました。 タイトルは『解きたくなる数学』。 佐藤雅彦さん、大島遼さん、廣瀬隼也さんによる著作です。 NHKの『ピタゴラスイッチ』を手がけた、 メンバーでもあるそうです。 写真がふんだんに使われた、オールカラーの本です。 算数や数学を楽しみながら親しむ工夫が、 随所に凝らされています。 ものごとの不思議さや問いに対して、 もう一度好奇心を持たせてくれる。 そんなきっかけを与えてくれる、一冊でした。 LOGランキングに参加しています。 お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.10 21:06:25
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