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2025.11.08
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テーマ:読書(9669)
カテゴリ:書籍


算数や数学というと、
苦手意識を持つ人が少なくありません。
個人的には、特別に得意というわけではありません。
ただ、昔からそれらの科目が好きだったのは事実です。

その理由はいくつかあります。
その中でも大きいのは、
小・中学生の頃に通っていた塾で出会った先生方の存在です。
その先生たちは皆、いわゆる個性派ぞろいでした。
とても楽しく算数や数学を、教えてくれました。

「公式なんて覚えなくていい。
どうしてその公式ができたのかを知ることが、大事なんだ」
そんな教え方をしてくれたことは、今でも心に残っています。
図形やグラフをふんだんに使いながら説明してくれた授業は、
発見が多く楽しいものでしたね。
今でも、彼には、感謝しかないです。

さて、数学をテーマにした一冊の本を手に取りました。
タイトルは『解きたくなる数学』。
佐藤雅彦さん、大島遼さん、廣瀬隼也さんによる著作です。
NHKの『ピタゴラスイッチ』を手がけた、
メンバーでもあるそうです。

写真がふんだんに使われた、オールカラーの本です。
算数や数学を楽しみながら親しむ工夫が、
随所に凝らされています。
ものごとの不思議さや問いに対して、
もう一度好奇心を持たせてくれる。
そんなきっかけを与えてくれる、一冊でした。







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最終更新日  2025.11.10 21:06:25
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