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テーマ:読書(9885)
カテゴリ:書籍
![]() 先日、青森県東方沖を震源とする大きな地震が、 起きました。 日々の会話の中でも、地震に対するものが増えました。 さて、 石川県能登半島を中心に、発生した能登半島地震。 大きな被害が、ありました。 令和6年元旦の出来事でした。 その日から、2年が過ぎようとしています。 その能登半島を題材にした小説を、 読みました。 真山仁さんが綴った『ここにいるよ』です。 真山さんは、 1995年に起きた阪神・淡路大震災を被災されているそうです。 地震の恐怖を知っているということですね。 元教師の小野寺徹平。 彼が能登の旅館に滞在している時に、 地震が発生します。 そこから、物語が始まります。 地震そのもの、 そして地震がもたらす様々な苦しい事象や人々の苦悩。 それらを改めて、再考することになりました。 BLOGランキングに参加しています。 お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.18 23:58:42
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