|
テーマ:読書(10037)
カテゴリ:書籍
![]() 共通の趣味を持つ仲間が、いる。 これほど嬉しいことは、ありません。 社会人になってから出会った後輩たちにも、 音楽や読書を愛する人が多くいます。 恵まれていると、感じます。 彼らと語り合ったり、顔を合わせたりする時間は、 とても豊かです。 大変有意義なことです。 本日は、 村上春樹さんの『螢・納屋を焼く・その他の短編』を、 読みました。 初期の短編が、五篇収められています。 最後の一篇は、三部構成になっています。 よって、全部で七つの物語とも言えますね。 好みは分かれると思いますが、 『螢』と『納屋を焼く』の世界観に強く惹かれました。 村上さんが描き出す空間へ、文字を伝って入り込んでいく。 その感覚が、なんとも心地よいですね。 先ほど触れた後輩の一人に、 村上春樹さんの熱心なファンがいます。 近いうちに、 作品についてゆっくり語り合う予定です。 BLOGランキングに参加しています。 お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.10 18:13:36
コメント(0) | コメントを書く
[書籍] カテゴリの最新記事
|