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カテゴリ:展覧会
![]() ![]() 名古屋の松坂屋美術館で開催中の 『トーベとムーミン展ーとっておきのものを探しにー』。 鑑賞してきました。 本展は、 約1年前に東京の森アーツセンターギャラリーで始まったものです。 北海道、長野を巡って、名古屋へとやってきました。 ムーミンは常に人気を誇っていますね。 展覧会も、数多く開催されています。 今回の展示では、 その生みの親であるトーベ・ヤンソン自身にも光を当ててます。 そこが、大きな魅力のひとつでした。 小説、挿絵、コミックと幅広く活躍した、 トーベ・ヤンソンです。 さらに画家としても、大きな足跡を残しています。 会場には、 自画像や友人・知人を描いた肖像画も展示されていました。 いずれも、大変興味深いものでした。 なかでも《籐の椅子の自画像》(1937年)には、 強く心を惹かれました。 23歳頃の作品とされます。 柔らかな色彩のなかに、 凛とした佇まいが印象的に描かれています。 一方で、ムーミンのスケッチや原画も数多く並び、 壁一面を彩っていました。 肉筆の息づかいを、間近に感じられました。 何とも贅沢で幸福な鑑賞時間と、なりました。 ![]() ![]() BLOGランキングに参加しています。 お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.10 18:47:21
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