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ecococo design life

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art

2022.06.19
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カテゴリ:art


このところ、
大変人気なのが、
TVアニメ『SPY×FAMILY』ですね。
わが家も、
魅力にハマっています。

そのアニメを手掛けているのが、
アニメスタジオの『WIT STUDIO』です。
『進撃の巨人』、『甲鉄城のカバネリ』、
『ヴィンランド・サガ』、『バブル』など、
代表作が多いです。
今勢いがあるスタジオの一つですね。

創立10周年を記念した展示会が、
池袋のパルコで開かれていますね。

覗いてきました。

『SPY×FAMILY』は、
遠藤達哉作の漫画で、
少年ジャンプに掲載されています。
スパイの男と殺し屋の女、
そして、超能力も持った少女が、
偽装家族として一緒に生活します。
その時点で、実に奇想天外な発想です。

いずれのキャラも、
個性的です。
中でも、
子供役のアーニャ・フォージャーが、
とっても可愛いくて、人気です。

キャラクターの設定シートや、
絵コンテのコピーが飾られていました。



ただ可愛いだけでなく、
泣いたり、笑ったり、いじわるな顔をしたり、
企む顔をしたりします。
表情の幅の広さも、良いですね。








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最終更新日  2022.06.19 21:24:41
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2022.06.18
テーマ:アート鑑賞(102)
カテゴリ:art




久しぶりに、
興奮冷めやらぬ状態での記録となります。

6月16日より、
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のプレビュー公演が、
始まりました。

本日、体感してきました。

東京は、赤坂駅を降りて、
地上に上がれば、
TBSのビルがそびえ立ちます。
その横にあるのが、
今回の会場となった、
TBS赤坂ACTシアターです。

駅を降りて劇場に続く道中にも、
様々な工夫があります。
劇場前に広がるエリアも、
ハリー色に代わっていました。

気持ちを高める演出が、
徹底していました。



本公演は、
7月からです。
今は、プレビュー期間中です。

主人公である、ハリー・ポッター役は、
3人の俳優が務めます。
藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さん。
いずれも個性派であり、別々の魅力を携えた人達です。
今日は、藤原竜也さんの回でした。

さて、
ネタバレになってしまうので、
具体的な内容は書けません。

さまざまな観点から、
魅力を伝えることができます。
が、
一つ絞るなら、
魔法の扱い方が、
実に面白いということをあげましょうか。
映像で表現するのなら、
まあ、今の時代何でも可能かもしれません。
それが、
実の世界(人が生で観ている前)でとなると、
なかなか凝ったギミックが必要です。

どうやっているんだろう?
などと感心するのですが、
それが一つ、二つでないのです。

一度観劇しただけでは、
解き明かすのが難しいかもしれません。
もう一度観たいと、
観ている最中から、
思い続けていました。



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最終更新日  2022.06.18 23:20:34
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2022.05.09
カテゴリ:art


愛知県瀬戸市で、
素敵な洋館を見つけました。
白と水色、黄緑いろにえんじの組み合わせが、
とってもチャーミングです。
大正時代の建物を移築したもんだとか。

現在は、
新世紀工芸館という、
陶磁器とガラス工芸を扱う施設だそうです。

この建物は、その中の展示棟だそうです。

現在そこで、
『via Aichi』という企画展が開かれています。

愛知県でガラスを学んだ作家さん達。
彼女たちの作品が、並びます。

様々なスタイルの作品です。
それぞれでも魅力的でした。
そして、
全体で大きな空間を作っているとも思える、
展示でした。








小山敦子さんの作品です。
不思議な世界観が、美しですね。
生物的でもあり、宇宙的でもあります。
惹かれました。





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最終更新日  2022.05.09 23:10:02
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2022.05.06
カテゴリ:art


その土地に根差した素材が、
あります。
その土地のアイデンティティを生かす、
素材やモチーフです。

愛知県瀬戸市。

瀬戸物という言葉を生んだ町です。

ユニークな小径(こみち)が、
あります。

その名を、「窯垣の小径(こみち)」と言います。
窯道具を積み上げた塀や石垣のことを、
窯垣と呼ぶとか。
瀬戸でしか、見かけないといいます。

瓦塀やモザイク塀は、時折見かけます。
が、窯道具や瀬戸物を積み重ねたり、
張り付けたものは、
あまり見かけたことがないかもしれません。

瀬戸独特の情調が、
ありますね。

400mの散策でした。








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最終更新日  2022.05.06 23:23:00
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2022.04.17
カテゴリ:art


『第77回春の院展』が、
名古屋の栄、松坂屋美術館で開かれていました。

鑑賞してきました。

見応えある作品が、
沢山並んでいました。

お客さんも大勢詰めかけていました。

写真は、
長年追いかけてきている作家である、
木下千春さんの作品です。
『十六夜』とタイトルがあります。
イザヨイと読みますね。
月の形態を表す、一つの用語ですね。
優雅な響きです。

濃紺から白のグラデーションが、
とっても美しいですね。
一本の軸の上にモチーフが構成されています。
ですが、その線は、
綺麗な曲線です。
水の流れを感じます。

月を、
直接描いてはいません。

でもその十六夜の物語や月を、
感じさせていますね。






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最終更新日  2022.04.17 23:27:00
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2022.04.14
カテゴリ:art


アートとは、
日本では長らく、
受け身のイメージでいたかもしれません。
美術館に展示された絵や彫刻などを、
尊びながら、うやうやしく鑑賞する。

しかし、
最近では、
アートに対し、
もっと能動的な印象があります。
作る方も観る方も、
そこに思考が求められます。

社会に対し問題定義することが、
一つのアートの役目になっています。

現代アート集団のChim↑Pom。
6人のメンバーで構成されています。

現代を、
刺激的な演出で切り取るアートで、
知られています。

その代表作が集まる展覧会が、
六本木ヒルズの森美術館で、
開かれています。

考えてきました。



●スーパーラット
 殺鼠剤への耐性を身につけたネズミたち。
 その剥製が、
 瓦礫の街を表現したジオラマの中に鎮座します。






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最終更新日  2022.04.14 20:23:21
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2022.04.02
カテゴリ:art


時間の流れを考えると、
不思議な気持ちになります。

今この瞬間しか、
そこには自分はいません。

だけれども、
過去の物を、
見たり、触れたりすることで、
歴史と今が結びつく気がします。

それが、
数千年も前のものだとしたら、
とっても感慨深くなるものです。

池袋のサンシャインシティの中にある、
古代オリエンタル博物館を訪れました。
いつ振りでしょうか。

西アジアやエジプト周辺の資料が、
並びます。
大きな遺産物はありません。
小さなものが多いのですが、
歴史の長さを感じる深みと面白さが、
十分あります。

上の写真は、
仏陀頭部です。
3~5世紀ごろのガンダーラとあります。
なんとも言えぬ、趣があります。



コブ牛型土器
紀元前1200年から800年
イラン北部

とってもユニークなフォルムですね。
その後の芸術家の多くが、
影響を受けていそうなほどの、
普遍的な美があります。



鳥型容器
紀元前1000年から600年
イラン北西部

素朴ですが、
立派に実際の形を忠実に写し取っていますね。
ただ、足はちょっとふっくらしています。
立たせることを意識したのでしょうか。

時空を超えた不思議な感覚が味わえる。
ユニークな博物館です。





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最終更新日  2022.04.02 22:20:24
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2022.03.31
テーマ:アート鑑賞(102)
カテゴリ:art




明治、大正、昭和という時代を生きた、
日本画家、
鏑木清方(かぶらききよかた)。

美しい人物画で、
有名ですね。

彼の没後50年の記念展が、
東京国立近代美術館で開かれています。

皇居のお堀沿いにある、
日本一環境の良いともいえる美術館です。

お堀と桜、高くて青い空、
そして芸術作品。

建築家・谷口吉郎が建てた建物内は、
大変賑わっていました。

彼の描く線の美しいこと。
息を呑むような緊張感がありながらも、
穏やかに空気が流れています。

日本の美を、再確認しました。





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最終更新日  2022.03.31 22:47:25
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2022.03.25
カテゴリ:art


世界中、
どこにでもヒーローやヒロインがいます。
映画にアニメ、マンガやドラマの中、
日本にも沢山の正義の味方がいます。

『仮面ライダー』は、
その代表格の1シリーズです。

生誕50周年だそうです。

それを記念した展覧会が、
名古屋市の金山で開かれています。

覗いてきました。

50年続いたということは、
あらゆる世代に訴えてきたということです。

1シリーズといっても、
上手に可変してきたからこそ、
生き残っているのでしょう。

過去のライダーから、
現代のそれまでと幅広く網羅されていました。
時代に寄りそうライダー像が、
良く理解できました。

飽きることがありませんでした。














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最終更新日  2022.03.25 23:36:43
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2022.03.20
カテゴリ:art


桜が咲き始めました。
春の到来です。

自然の桜の美しさは、
格別です。
ただ、それをモチーフにした絵画の桜にも、
また違う趣があります。

乃木坂の国立新美術館で、
『ダミアン・ハースト展』が、
開かれています。

彼の描いた、
桜の大作が、24点並んでいます。

現代アーティストである、
ダミアン・ハースト。
あらゆる方法を使い、
新しい芸術を生み出してきた彼です。
今回の絵画という表現は、
ある意味古典的なファインアートの原点的手法です。
そこが面白いですね。

ダミアン・ハーストがキャンバスに向かって、
楽しみながら描いている。
筆跡から、それが窺えます。

春を感じました。









絵具の盛り上がりが、
生々しいですね。



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最終更新日  2022.03.20 23:41:48
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