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音楽

2021.01.18
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テーマ:洋楽(2679)
カテゴリ:音楽


CDが売れない時代になり、
もう久しいです。

アーティスト達は、
そのビジネスの土俵を、
CD販売からライブに移しています。

ライブは、
生ものです。
あらゆるコンディションや環境が、
その日のライブに影響を与えます。
その面白さは、
スポーツ観戦に似ています。
一瞬一瞬が、一期一会なのです。

CDが売れなくても、
ライブに行きたいというファンは沢山います。

にも拘わらずです。
昨年一年、
多くのアーティストがライブを行えない状況に陥りました。
理由は、言わずもがなです。
洋楽が好きなのですが、
海外のアーティストも、
ほとんどが日本に渡航できませんでした。
ライブは、中止か延期ばかりでした。

昨年訪れるはずだったライブの一つが、
イギリスのストラッツというバンドのものでした。
2020年4月に予定されていました。
が、延期となりました。

クィーンの再来などと評価の高い、
若いバンドです。
ライブにも定評があり、
それが人気を作る要因の一つでもあります。

彼らのニューアルバムが、
昨年の10月に発売されました。
もちろん予約をしていたのですが、
我が家に到着したのは、
先日でした。
まあ、そんなこともありますね。

ということで、
ライブに行けない分の補完ではないのですが、
聴きこんでいます。

4月には、
再度公演予定が組まれています。

どうか、
今年こそは。
そう願わずにいられません。










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最終更新日  2021.01.18 18:06:54
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2020.12.01
カテゴリ:音楽


アメリカ大統領選挙は、
形式的には決着がついているはずです。
それでも、
何故かしっくりこない後味を、
誰もが感じている様子です。

アメリカの選挙が行われる際、
その発言が注目されるアーティストや有名人がいます。
中でも、
ロックミュージシャンのブルース・スプリングスティーンは、
頻度高くマスコミを賑わします。

彼の歌う歌は、愛国心に満ちています。
それらが、
アメリカ国民に浸透しているわけです。

つまり彼の言動は、
相当求心力をもっていることになります。

彼が、
ニューアルバムを発表しました。
『LETTER TO YOU』

かつて一緒にプレイしていた盟友Eストリート・バンドと、
レコーディングをしたと言います。
これは、
とっても嬉しいニュースでした。

70歳を超えた高齢とは思えぬほどの、
ロック感覚があり、グルーブがあり、
魂があるアルバムですね。

彼の声のビブラートが、
そのまま聴いているこちらのハートを震えさせているのを、
良く分かります。

彼が、
アメリカ人の心を掴んでいる理由がわかる気がします。








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最終更新日  2020.12.02 08:24:43
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2020.11.29
カテゴリ:音楽


フリートウッド・マックのRUMOURS(噂)は、
ロック史に残る名盤です。

1977年発表されました。
その年、30週以上に渡って、
全米チャートでNo.1をキープ。
全世界のチャートを席巻しました。

と言っても、
すでに30年前の作品です。

では、
それを何故今日聴いているのでしょうか。

急にこのフリートウッドマックのアルバムが、
アメリカのチャートをはじめ、
世界中で再燃しているというからです。

いったい何故?

アメリカはアイダホのじゃがいも工場で働く、
ネイサン・アポダカさん。
37歳というから、まあまあおじさまに入るのでしょうか。
(写真を見ていただけると、、、、、、)
彼は、スケートボードに乗りながら、
ジュースを飲む動画を、
TikTokに投稿したそうです。
その際、BGMに使ったのが、
このアルバムに収められている、
『DREAMS』という名曲だったそうです。

心地よいテンポの曲に合わせて、、、、、

この動画が、
大ブレイク。
そして、そのBGMにも注目が集まっているそうです。
彼の真似をする人も続出しているそうです。

今や何が起きるか分からない時代です。
でも面白い現象ですね。

いやー久々に聴きこんでいますが、
中毒性があります。
やっぱり、良い曲です。
そしてアルバムも、
心地よいですね。
そして、今回ブームの火付け役となったネイサンさんの投稿。
何度も見返しています。
こちらも、見る度に笑ってしまいます。










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最終更新日  2020.11.29 12:02:46
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2020.11.20
カテゴリ:音楽


イギリスの音楽チャートを眺めていました。
アルバム部門を見て、
目を疑いまいした。

カイリー・ミノーグの新しアルバム『ディスコ』が、
1位に輝いていました。
カイリー・ミノーグと言えば、
オーストラリアはメルボルン出身のアーティストですね。

1980年代から活躍し、
ヒット曲をいくつも持っていいますね。
今年で52歳。

その歌声に衰えがないことに、
まず驚きました。
とっても瑞々しいです。
楽しく軽やかに歌う様は、
ポジティブな気持ちを分けてくれますね。

スタンダードなディスコサウンドが、
今にも通用する形で、
収められています。

良く調べれば、
彼女が昨年発表したベストアルバムも、
イギリスで1位を獲得していたとか。
懐かしい名前と書きましたが、
未だ健在の現役スターでした。
失礼しました。

彼女の人気は褪せないのですね。
素晴らしいの一言です。

昨今知らない名前のアーティストやグループが、
チャートを賑わすことも多いです。
そんな中、知った名前が上位に登場すると、
やはりとっても嬉しくなるのでした。



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最終更新日  2020.11.20 23:21:43
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2020.11.15
カテゴリ:音楽


たまに不思議なことが起きます。
世界で物凄い人気なのに、
日本では、
それほどという現象が発生します。

全世界で、
アルバムが2億4000万枚以上も売れているバンドがあります。

そのバンドの1980年に発表した
アルバム『バック・イン・ブラック (Back In Black)』は、
世界中で、2位か3位の枚数を売り上げています。
5000万枚以上です。
因みに1位は、
マイケル・ジャクソンの『スリラー』です。
『スリラー』は、その名の通りおばけすぎて、
今後抜かされることはないだろうと言われています。
その次ということは、
如何に天文学的かが窺えます。

2位か3位というのは、
時折急に売れたりして、
順位が変動するからですね。

そうそのバンドというのは、
オーストラリアが誇る、
世界的ビッグバンド、AC/DCです。

さて、
そのバンドの新譜が、発売されました。
早速我が家にも届きました。
『POWER UP』です。

世界中のロックファンが、
狂喜乱舞している姿が、
容易に想像できます。

今回は、日本でも新たなブレイクとなるか。
とっても楽しみです。











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最終更新日  2020.11.19 09:22:10
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2020.11.08
カテゴリ:音楽


音楽という抽象芸術の凄さは、
人の記憶に匠に入り込めることができる点だと、
思っています。

その曲、その声、その音を聴けば、
あの時、あの時代、あの場所やあの人を、
思い出すものです。

アイルランドが誇る世界のU2が、
アルバム『All That You Can't Leave Behind』を放ったのは、
2000年の10月30日でした。

世界の数多の国のチャートで1位に輝き、
多くの賞を総なめにした、
ロック・ポップの歴史に残る1枚ですね。

U2は、社会的影響力もあるバンドです。
彼らの曲が、
世界の様々な事象と繋がっていることは、
ごく自然なことです。

当時、
このアルバムの曲が、
あちこちで流れまくっていました。

そんなこともあり、
あらゆる場面やニュースが、
ここに納められた曲と共に、
思い出されます。

アルバムのタイトルである

“All That You Can't Leave Behind”

訳せば、
置いていけない全てのものとでも言うのでしょうか。

それから、
20年か、、、、、、、。
社会では、
あまりにも多くのことが起きました。
なんか感慨深いものがありますね。

久しぶりに、
ボノの歌声にしみじみと耳を傾けています。




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最終更新日  2020.11.08 18:20:09
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2020.10.25
カテゴリ:音楽


映画やドラマにおける音楽の役割の大きさは、
今更言うまでもなく、
非常に大きいと言えます。

現在大ヒット中の映画、『鬼滅の刃 無限列車編』。
この映画の主題歌と言えば、
LiSAさんの歌う『炎』です。
美しい旋律と歌詞が魅力的です。

LiSAさんは、
アニメ版の『鬼滅の刃』でも、
主題歌を提供しています。

そんなLiSAさんのニューアルバムを、
購入しました。
『LEO-NiNE』というタイトルです。

アニメ版の主題歌「紅蓮華」の光彩を認めながらも、
それだけの内容ではありませんでした。

実にバラエティーに富んだ、
内容です。

バラード調から、
アップテンポの曲、
情熱的な曲に、
激しい乗りのものまで。
もちろん、
その中心には、
物凄くエモーショナルな歌声が存在します。

余談ですが、
地元CBCテレビの野球中継のテーマソングは、
このアルバムに収められている『マコトシヤカ』という曲です。
LiSAさんが、岐阜出身ということで、
CBCテレビとカップリングが成立したようです。
この曲が、またカッコよい。
このおかげか、
ドラゴンズが強いです。

歌は、人間の感情を伝える武器ですね。
彼女の歌声を聴いて、
改めて、そう感じました。










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最終更新日  2020.10.25 18:10:08
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2020.10.03
カテゴリ:音楽


アメリカのトランプ大統領が、
新型コロナウイルスに感染したというニュースが、
世界中に流れました。

今年もすでに4分の3が、
終わりました。
一年が、
まさにコロナウイルスに塗りつぶされてしまいました。

少し地域を狭義にし、
アメリカに目を向けると、
コロナに加えて、
人種差別問題や、
大統領選挙の行方が加わります。

アメリカを代表するアーティストの一人と言えば、
ボン・ジョヴィです。
彼らの新しいアルバムが発売されました。

タイトル名は、ずばり『2020』です。
この辛く苦しく困難が圧し掛かってきた、
歴史に残るであろう一年をテーマとしているわけです。

彼の公的立場や注目度は、
高いと言えます。
政治的なポリシーも公言しています。

コロナ感染の拡大や、ブラックライヴスマター問題、
銃規制問題や次期米大統領選挙などなど、
アメリカが抱える問題、今のアメリカの現実が、
歌詞となり旋律に乗ります。

政治や社会に対する怒りや苦言がある一方で、
その根底には、愛が貫かれていることが、
分かります。

強く、優しく、メッセージを伝えることができる。
ころこそ、
音楽の優れている点であり、
ボン・ジョヴィが尊敬される点ですね。

当たり前ですが、
今やアメリカの問題は、
一つの国のそれだけでは済まされません。
世界中が共有すべき課題です。

彼の歌声が、
何度もリピートされています。









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最終更新日  2020.10.03 20:26:54
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2020.08.21
カテゴリ:音楽


車で聞くと、
とっても爽快になる曲ってあります。

先日も流れてきました。
車でFMを聴いていると、
大好きな曲が。

1979年、
ロサンゼルスからデビューした、
ロックバンド、The Knack(ザ・ナック)。
彼らの『マイ・シャローナ』というナンバーです。

もしかしたら、
今ではあまり知られていないバンド名かもしれません。

デビュー・アルバム『GET THE KNACK』は、
なんとビルボードで、6週連続1位を獲得。
シングル・カットされた、
先の『マイ・シャローナ』も、
5週連続1位を樹立した歴史に名前を残すバンドです。

ただ、この『マイ・シャローナ』。
その有名なイントロのドラムのリズムと、
ベースラインを聴けば、
「ああ!この曲か」となる人は、
沢山いると思います。

発表から、41年も経ったというのに、
未だに人気があるというのは、
驚くことですね。

そのバンドのボーカル、
ダグ・フィーガ―の誕生日は、
1952年の8月20日です。
(アメリカでは時差で、今日になります)
ということで、聴き直しているという訳です。

彼は、残念ながら、
10年前に亡くなっています。
ただ、この曲は、このアルバムは、
ふと聴きたくなるのです。
そして、
こう体の中心から元気な気持ちにさせてくれる気がします。
そんなふうに感じる人は、世界中に沢山いるのではと思います。
そういう意味では、
彼の精神は、まだ健在です。

さあて、
ベースを取り出して、
ベースラインを久々に奏でましょうか。










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最終更新日  2020.08.30 23:06:02
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2020.08.09
カテゴリ:音楽


7月の終わり、
突然のサプライズがありました。
前触れもなく、
アメリカの歌手テイラー・スウィフトが、
新譜を発表したのです。

『folklore』と題されたアルバムです。

その日本版が、
数日遅れて発売されました。

最近の彼女とは一線を画すスタイルです。
優しい空気感が、
全体を包み込みます。
素朴な歌声とメロディ、
華美を決して競わないバックの演奏。
すぐそこで彼女がささやいてくれているかのような、
錯覚を覚えます。

世界中から、
称賛の声が届きます。

全米アルバムチャートでは、
初登場で1位を獲得。
同時にファースト・シングル「cardigan」も
全米シングル・チャートで、初登場1位の快挙だそうです。

コロナ禍の中で出来た楽曲たちだそうです。

世界中が直面する
この現実と向き合ったことによって生まれた歌です。
今歌うことに意味があり、
今聞くことに価値があるように感じます。

素晴らしいアルバムです。








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最終更新日  2020.08.27 07:01:59
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