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映画

2020.11.27
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カテゴリ:映画


コロナ禍の中、
世の中は、どこも必死になって、
頑張っています。

映画業界も一緒です。
『鬼滅の刃』の空前のヒットは、
特別です。
実際には、そのヒットまでの間は、
自粛ムードが漂い、
映画館に足を運ぶことが憚れていたわけです。

ただ、感染予防の徹底、
充実した換気システムや従業員方々のご苦労もあり、
やっと盛り返してきた感がありました。

公開が延期されていた、
『STAND BY ME ドラえもん2』。

やっと封切られました。

あまり詳しくは書けませんが、
家族の絆という芯が、そこにありました。
これくらいは、想像しうるし、
お伝えしても良いかもしれません。
ドラえもんを捉えた場合、
それは普遍的なテーマの一つと言っても良いかもしれませんね。

逆説的にはなるのですが、
コロナ禍で苦しむ今、
世界中が、絆や愛の大切さを自問しています。
そんな中求められるべき物語だと、
感じました。

主人公のび太くんの大人バージョンの声は、
妻夫木聡さんが担当されていました。
とっても合っていますね。
のび太らしい、すこし抜けている雰囲気がありながらも、
実は曲がらぬ一本軸があるところ。
不安定ながら、正義感が強くたくましいところもある。
妻夫木さんは、
あらゆるパーソナリティを上手く融合させ、
表現していると思いました。

また、
最後に流れる、
菅田将暉さんが歌う『虹』。
これが、とっても良いです。
一言目の歌詞から、泣けますね。

素敵な映画は、
未来に希望を抱かせてくれますね。

映画を普通に鑑賞できない世の中なんて、
受け入れられません。
はやく、
収束して欲しいと祈るばかりです。





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最終更新日  2020.11.28 08:35:31
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2020.10.22
カテゴリ:映画


10月16日に公開され、
話題沸騰の映画と言えば、
『鬼滅の刃 無限列車編』ですね。

週末の3日間だけで、
興行収入は、
46億円を突破したと言います。

今朝、劇場に行ってきました。
他のお客さん同様、
コロナ禍では、
初めての映画館賞となりました。

まず結論ですが、
物凄く素敵な映画でした。

多くの見せ場があるのが、
ヒットの理由かと。
様々な角度から、
自分に適した着地点を見出せるはずです。

キャラを気に入る人、
ストーリーに魅せられる人、
セリフに共感する人、
時代設定や空気感に吸い込まれる人、
決闘シーンの迫力に興奮する人、、、、
はたまた鬼のおどろおどろしさにそそられる人。
などなど。

個人的には、
特に二つのシーンが、印象に残りました。。

途中無限に広がる青空が登場します。
それが何を意味するかは言えませんが、
このドラマの本質を感じる光景でした。

もう一つは、
クライマックスで、
ある主人公と鬼が対決する長尺シーンです。
まさに鬼気迫る闘いは、
歴代の映画史に残る迫力でした。

また、全体を通して言えることがあります。
主人公達のセリフが、
実に優等生的なのです。
普段なら、臭すぎると思えるほどです。
ただ、それこそ、
平和を作る原点の筈です。
誰もが、
本当は求めたいと思っているものに違いありません。
当たり前のことを、
伝えてくれることに、
これほど感動できるなんて、、、、、。
この不安定な社会情勢に、
合致しているのかもしれませんね。

無念な場面もあるのですが、
それを超える晴れた気持ちで覆われて、
帰ってきました。





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最終更新日  2020.10.23 19:48:29
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2020.08.30
カテゴリ:映画


数日前、
興味深いニュースがありました。

演出家・宮本亜門さんが、
2012年アメリカで上映された
映画『チョコレート ドーナツ(英題Any Day Now)』を、
舞台化するというのです
(ちなみに日本では、2014年上映)。
そして、
主演は、東山紀之さんだとうのです。
期待値大ですね。

『チョコレート ドーナツ』、
この響を聞くだけで、
涙が溢れそうになります。
本当に素敵な映画であり、
人間とは何かを考えさせる問題作でした。

1979年のアメリカが舞台です。
ゲイのカップルが、
育児放棄されてしまった障害児を育てるという、
ストーリーです。
現代とは比べ物にならないほど、
LGBTに理解がなかった時代の話です。
当然、前途多難なわけです。

東山さんは、
その主人公である、
ショーパブのダンサー(口パク歌手)を、
演じるそうです。
ドラッグクィーン役です。
映画では、アラン・カミングが、
名演しました。

舞台に期待しながら、
再度映画を見直しました。
もちろん、
お供は、チョコレート ドーナツです。












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最終更新日  2020.08.30 22:56:52
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2020.06.22
カテゴリ:映画


「19日夜、
イギリスの名優イアン・ホルムさんが亡くなった」
とのニュースが流れました。

改めて言うまでもなく、
人の一生は、一度きり。
ただ、俳優という職業は面白いもので、
何人もの人格を装い、
いくつもの疑似人生を送れます。

それでも、人間です。
必ず最期はあります。

昨日は、
彼を偲んで、
我が家にあったDVDを鑑賞しました。
彼が登場する映画ばかりです。

『炎のランナー』
『未来世紀ブラジル』
『フィフス・エレメント』

他にも出演作は、枚挙に暇がありませんね。
『エイリアン』『ロード・オブ・ザ・リング』
などなど。

素晴らしい俳優さんが、
天国に旅立ました。










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最終更新日  2020.06.27 09:48:57
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2020.05.27
カテゴリ:映画


今年は、
春がありませんでした。
新型コロナウイルスの影響で、
世の中が停滞しているうちに、
もう初夏のようです。

そして、
本格的な夏の前に雨のシーズンが、
到来しますね。

晴れと雨、天気がテーマのアニメ映画。
『天気の子』新海誠監督のブルーレイが、
発売されました。
我が家にも届きました。
早速デッキに載せました。

新海誠監督の映画は、
その作画の美しさでも知られています。
どのシーンも、
とっても丁寧に人物や背景が描かれています。

青空や雨の表現は、
抜群です。
アニメ感を残しつつも、
吸い込まれそうな絶妙なリアルさです。

何度も見ても飽きない映画だと思います。









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最終更新日  2020.06.06 10:19:10
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2020.05.14
カテゴリ:映画


本日は、
温度計の日だそうです。

日本では、
温度を摂氏で表します。
一方、
アメリカや英語圏の一部などでは、
華氏で表記されます。

以前、英会話の先生が、
日本の気温を、
簡単な計算式に当てはめ、
華氏に直していたのを思い出します。

その華氏ですが、
目盛りは、°Fとなります(摂氏は、℃ですね)。
Fとは何ぞやですね。
ドイツの物理学者ファーレンハイトの頭文字だそうです。
彼が、その基準を発表したわけです。
そんな彼の誕生日が、
今から334年前にあたる1686年の今日だそうです。

そんなことから、
本日は、温度計の日となったそうです。

さて、
温度が重要な鍵となる映画と言えば、
ディズニーの『アナと雪の女王』です。

1作目に続き、
昨年末公開された続編も大ヒットしました。

そのブルーレイが、届きました。
『アナと雪の女王2』。

主人公のエルサは、
触れたものを凍らせたり、
雪を降らすといった、
冷たさに特化した特殊な能力を持っています。

今回の映画では、
その秘密の力の原点を探ります。

詳しい内容は書けませんが、
強く美しい姉妹愛は、
もちろん健在です。

1、2のパッケージを収められるというケースが、
とっても素敵なデザインでした。
情報量を絞って、
シンプルながら美しさを保っています。








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最終更新日  2020.06.06 10:39:16
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2020.05.04
カテゴリ:映画


毎年、
5月4日について、触れている気がします。

5月4日を英語にすると、
May the 4thですね。
スター・ウォーズに登場する名台詞の一つに、
「May the Force be with you.
(フォースと共にあらんことを)」
があります。
その響が似ていることから、
本日はスター・ウォーズの日と呼ばれます。

先日、
スター・ウォーズシリーズ最終話となる、
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の
ブルーレイが、
発売されました。

改めて、
スター・ウォーズの歴史を振り返りながら、
感慨にふけるのでした。

緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。
新型コロナは、
世界共通の敵です。
地球全体の敵との戦いとも言えます。

今こそ、互いに合言葉を。
「May the Force be with you.」









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最終更新日  2020.06.06 11:53:45
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2020.04.19
カテゴリ:映画


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
世界中で自粛ムードです。

人々は、家に籠ることが多くなります。
それに伴い、
動画配信サービスの利用が急増していると言います。
容易に想像できますし、
ありがたく思います。

動画配信サービスは、
過去の作品が多くはなります。
それでも、
多くのテレビドラマや映画、
オリジナルコンテンツが見られるのは、
貴重ですね。

さて娯楽の神様ディズニー。
ディズニーの配信サービスと言えば、
世界的には、ディズニープラスとなります。
(日本ではまだ未サービス)
この3カ月半で会員数が約倍になったとか。

ディズニーが配信しているドラマで、
どうしても見たいものがありました。
スター・ウォーズの初の実写ドラマ、
『マンダロリアン』です。
海外では、ディズニープラスでの放送となります。

日本ではプラスがありません。
別のディズニー専用プラットホームとして、
NTTドコモがサービスするディズニーDELUXEがあります。
そちらと契約する必要があるとのこと。

登録してみました。

早速、
『マンダロリアン』の視聴です。
流石ディズニー、流石ルーカスフィルムです。
映画さながらのお金の掛け方です。
しっかりと作られています。
宇宙での戦闘シーンは僅かですが、
人間味あふれる演出は、
ドラマとして見応えありました。

全部で8話です。
一気に視聴するとおよそ5時間となります。
そうしたい衝動に駆られるほど吸い込まれました。



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最終更新日  2020.06.06 12:18:57
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2020.02.19
カテゴリ:映画


中学校に入った途端、
学校行事やテスト、塾、部活などで、
忙しくなります。

映画好きの娘たちも、
以前ほど頻繁に映画館に行けなくなりました。
ブルーレイを購入しても、
なかなかまとまった時間を、
鑑賞に充てられなくなってきました。

次女の期末テストが終わりました。

観たかった
『パイレーツ・オブ・カリビアン~最後の海賊~』
ブルーレイのパッケージを、
やっと開けることができました。

次女の最も好きな映画で、
映画館でも観ています。

それでも、
おもしろい映画は、
奥が深いですね。
まるで飽きません。

主人公ジャック(ジョニー・デップ)の飄々とした演技は、
まるでコメディアンのようです。

そして、
何と言っても、
同じく老海賊のバルボッサの過去の秘密が、
物語をより魅力的にします。
悲しくカッコよい別れのシーンが、
見どころですね。
いかにもハリウッド映画にありがちと言えば、
それまでですが、、、、、
そこが良いですね。










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最終更新日  2020.06.13 17:39:09
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2020.01.30
カテゴリ:映画


昨年の映画界で最も注目された作品と言えば、
その一つは、
確実に『JOKER』でした。

第77回ゴールデン・グローブ賞では、
主演男優賞(ホアキン・フェニックス)と作曲賞を獲得しましたね。
そして、現在第92回アカデミー賞において、
最多11部門にノミネートされています。
いかに話題だったかが窺えます。

さて、
その映画が、
早々とブルーレイとなりました。

ホアキン・フェニックスが演じるのは、
孤独な男アーサー(ジョーカー)です。

複雑なバックグラウンドと病気により、
社会からドロップアウトせざるを得なかった男。
何をやっても上手くいかないし、
人ともコミュニケーションが取りにくい。
彼が辿る人生の一部が描かれます。

ホアキンの演技の狂気ぶりは、
圧巻です。
静と動、喜と悲の行き来が、
複雑で深みがあります。

この後彼はバットマンの宿敵ジョーカーとなるわけです。

改めて思うのは、
人生とは、善悪とは何なのか?
という誰もが考え続けるであろう問いです。

考えさせる映画ですね。








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最終更新日  2020.01.30 09:10:29
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