2019.12.01

『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』を普通の角度から読んでみる

カテゴリ:書籍


職業は様々な魅力的な女性が、
難解な事件を解き明かしていく、
そんなミステリーは、
一つのカテゴリーとして、
定着している感があります。

美しい女性のイラストが、
表紙に描かれているのも、
その特徴ですね。

ある本屋さんに行くと、
レジの後ろに推薦本が並んでいました。

そこにあったのが、
『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』
という平田駒さんの作品でした。

愛知県にある高校では、
初の男性家庭科教諭と、
長野から名古屋に転校してきた、
ちょっと変わった女子高校生が、
主役です。
その時点で、
なかなか面白い組み合わせが想像されます。

その二人が、
読書感想部なる部活を設立しようとするところから、
物語は展開します。

名著の読書感想文と事件を、
リンクさせる発想は、
大変面白いと思いました。
そして、
その感想文の着眼点が、
斜め上ということになります。

週末の読書でした。








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最終更新日  2019.12.06 08:00:32
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