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 ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

山の水の現状

 自然豊かな山里すら汚染が進んでいる

 日本各地の山々はゴミ捨て場となり、湧き水は汚染されてしまった。さらに、農薬や化学肥料を大量に使う農業が土壌を汚染し、地下水から川や海まで広がり、生態系に大きな影響を与えていることは報道などでも知られている通りです。とくに飲み水には大きな影響がでています。水道水だけでなく、井戸水。そして天然の湧き水すら、「安全」とは言えなくなってきているのです。

 田んぼや畑で見る、もうもうとした白い煙、それが「農薬」だということはご存知ですよね。すべてのお百姓さんがそうではありませんが、その煙の中、「毒ガスマクス」をつけて仕事に励んでいる方も多いと思います。農薬をたっぷりまいたお米や野菜を、お百姓さんは食べていません。自分の家庭で食べるものは少しでも安全なものを求め、農薬を極力減らし作っています。つまり、食べるものと売るものを分けているのです。しかし、天はそれを見逃しませんでした。農薬はじわじわと浸透し、お百姓さんが家庭で飲む水を汚染し、大量の「硝酸性窒素」が検出されるところにまでなっているようです。実はこの硝酸性窒素、たちが悪く沸騰させても、市販の高性能な浄水器を使っても取り除くことはできません。

☆解決方法はあるのか☆
 私は逆浸透膜方式のクリスタルバレーを使っています。これは災害時にもすぐれた力を発揮するものです。太陽光パネルでポンプを動かし、雨水や川の水でも飲めるようにします。この技術は、宇宙航空研究開発機構と共同研究で、宇宙での水利用に活躍する予定です。究極の宇宙と、災害時に強いクリスタルバレーの技術だけが、唯一「硝酸性窒素」を取り除けるという結果がでています。クリスタルバレー
 ≪参考≫ニューメディカテック http://www.nmt.or.jp/index.html

◆硝酸性窒素~体内で発ガン物質に変化◆
 施肥、畜産排水や生活排水の土壌浸透処理などが濃度上昇の原因と言われている硝酸性窒素。体内で亜硝酸性窒素に変化し、メトヘモグロビン血症、いわゆるチアノーゼ症状を引き起こします。特に今、問題になっている乳幼児のメトヘモグロビン血症(呼吸困難症)と関係が深いとされています。また、人の胃の中でニトロソ化合物と反応し、発ガン性物質に変化することも知られており、ガンにかかりやすい体質の子供が産まれてくるという問題も生じています。さらに、細菌の増殖・繁殖を助ける働きがあり、水中濃度1.84ppm以上になると、大腸菌や緑膿菌の活動源や栄養源になります。日本中で猛威をふるう0-157などの大腸菌も、深刻化する水道水の硝酸性窒素と無関係ではないと言われています。

≪ミネラルウォーターも危険?≫
☆あるテレビ局が番組でミネラルウォーターを検査したところ、高濃度の「硝酸性窒素」が数本から検出されました。“まずくて危ない水道水”の不信感から売上げが急増したミネラルウォーターも実は“安全で美味しい水”だとは言えないものなのです。


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