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大学職員のススメ

雇用形態

*雇用形態*

このタイトルでいいのかがまず微妙(爆)
わかりやすくいえば「身分」というものになるのかな?

まず、大学に勤務する人といえば教員職員になります。
教員とは「教授」とか「助手」とか「講師」というような
授業をしたり、研究をしたりしている人です。

美桜は後者の職員になります。
そしてこのサイトにきてくださってる方のほとんどは
現役職員の方、もしくは職員を目指してる方かと思われるので
ココでは職員の雇用形態のイロイロについて、美桜が知ってる限りでお伝えします。
(教員については美桜がもう少しレベルアップしたらお伝えできるようになるかもしれません)

★身分いろいろ
専任職員…いわゆる民間でいう「正社員」。大半の方はこれが本命です。
嘱託職員…契約期間が決まっていて、一定の業務に就く職。最近増えてます。常勤と非常勤がいます。
契約職員…ある契約のもと、雇用されている職員。イマイチ嘱託との差がわからず…
派遣職員…派遣会社から一定の業務の必要要員として決まった期間、雇用されています。
臨時職員…繁忙期などにきてもらいます。アルバイトと一緒?!
アルバイト…繁忙期などはアルバイトさんも雇います。学生もいます。

以上のように挙げてはみたものの
どれもあいまいな説明でごめんなさい(汗)
専任職員以外についてのことは、実際に働いてみないとわかりません。
アルバイトなどは試験監督や入学式の準備だったりするときに。学生もいます。
美桜も入学式のお手伝いをしたことがあります。
時給は決して高くないので気をつけて…
契約や嘱託については必ず待遇もチェックしたいトコロ。
美桜が働いてる大学は前のトコも今のトコも常勤の嘱託職員の待遇はとてもよいと思います。


ひとつ言えることは

専任職員は狭き門

だということです。
どこの大学でも専任職員の数を減らす方向で政策を進めています。
これには少子化等の社会的な問題の煽りでもあります。
仕方がないんですね。だって子供が減るということは、それだけ学生になる人が減るということですから…

でも、これは決して人員的に少なくてもいいというわけではなくて
コストのかからない人員を増やしているんですよね
これが嘱託職員だったり派遣職員だったりするわけです。
専任とは打って変わって増えてます。
求人も専任よりもしばしば目にします。

そしてよく聞く質問は
「嘱託(契約)から専任にはなれるのか?」というものですが
この道はあまり期待しない方がいいでしょう。
だってその年に契約満了になる嘱託職員さんが何人いるのでしょう?
毎年の新卒の専任職員公募が「若干名」とか「数名」とかなってる中で
何十(百?)人もいる嘱託職員を専任にシフトしてくれるわけがありません。
結局は既卒者の方と同じように採用試験を受けたりするみたいです。

でも、まったく可能性ゼロってわけでもないんですヨ。
実際に美桜の知り合いにはいますしね。専任になった人。
運は必要です。配属部署も大いに関係すると思いますし。

なので、最初から「専任職員」だけに的を絞らないでのちのちステップアップしていくのも手だと思います。
大抵の大学では3年を満了期間にしてますので、その業務期間を終えれば経験者採用の枠にエントリーできる大学もありますし。
人生いろいろです。

国立大学も法人化して、大学も民間色を取り入れ始めてると思います。
そうなると、企業経験者はとても大切な人員になります。
新卒に比べると、さらに狭くなると聞いてます。
そう考えるとやっぱり新卒のうちに大学職員を目指すべき???


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