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LEOI エコプロジェクト            小さなことから少しずつ私たちの地球のために

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日本くま森協会とは

『日本くまの森協会』とは。。。


「ツキノワグマ、人間の環境破壊により絶滅寸前」そんな新聞記事をみて、胸を痛めた


中学生が、えさ場を奪われ狩猟と有害獣駆除で滅びていく動物たちを何とかして助けて


あげたいと、自然保護団体を結成し、発展していった協会です。



現在、日本でクマの絶滅が秒読みとなっているそうです。


クマが絶滅していくということは、日本の森が動物のすめない森と


なっているということです。



「クマが射殺された」というニュースをよく耳にします。


「クマって怖い」「射殺されてよかった、これで安心」そんな風に思ってしまう私たち。。。



でも、クマには悪気はないんです。山に食べるものがなくなって腹ペコに


なり、仕方なく里に降りてきているんです。



ツキノワグマは本来人間を襲うことなどなく、とても平和な生き物だそうです。



日本の森は豊かかと思いきや、実は人工林だらけ・・・。


そんな人工林の中は、光も差し込まず真っ暗で下草も生えない。


そんな環境では、動物はもちろんのこと、虫や鳥さえも生きられません。





自然林を残そう、森を守らなければ、自分たちの寿命まで生き残れない。。。


と中学生が立ち上がったのです。



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この本は、中学生たちが県知事に直訴し、天皇両陛下に手紙を書き、


行政を動かしていった感動の物語です。




この本を開くとまずこんなことが書いてあります。

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中学生たちは、愛を行動で示したわけです。



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愛は言葉ではなく行動である


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