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February 18, 2011
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 自分たちの"食"の中味を足元から見つめ直していこうと、"京たまご穀産"は3年前に関西よつ葉連絡会との取り組みの中で生まれました。トウモロコシなど穀物が中心の養鶏の飼料は、ほぼ100%外国(アメリカ中心)に依存しているのが現状で、そのことが、様々な問題を引き起こしています。
 そこでこれらの飼料の見直しに取り組んできました。地元の休耕田を利用して栽培した飼料用玄米やくず米をトウモロコシの代わりの主飼料とし、また、魚粉には琵琶湖の外来魚を使っています。
 今や、ご存じのように、鶏の飼料でエサの半分を占めるトウモロコシがバイオエタノールの原料として自動車燃料に使われ、大豆や小麦については、世界人口の増加とアジア諸国(中国を中心として)の食の欧米化による穀物の消費が急増したことで、穀物不足を招きつつあります。
 こんな現在の状態を目の当たりにして、やっぱり私たちの"京たまご穀産"の取り組みは正しかったと、その意義を再確認しています。
 今年は"京たまご穀産"以外にも国内産資源を開拓して、身近にできるところから更に飼料への取り組みを進めて行きたいと考えています。
京都養鶏生産組合 西田 敏
京たまご穀産6個  6個 / 315円(本体300円)
玄米を主飼料とし、他の飼料も国産飼料で飼育した鶏の卵です。黄身の色は淡い黄色です。ケージ飼い。一日限定100パック

 

人間の世界に、たまごアレルギーなるものが、でたのも、 鶏インフルで病気にばっかりかかって免疫力が低下しているのも、、

ほとんど、この鶏さんに食べさせている アメリカ産のトウモロコシですわ。。。

 

かわいそうに。。。。

 

たまごの黄身が黄色いのは、ぜんぶ あのアメリカ産トウモロコシの影響なのです。

 

現地の人は絶対に口には入れないそうですよ。 農薬ふりまくっているから。。

 

そんなもん食べさせて育った鶏が産むたまごですから。。  怖い 怖い。。。。 

 

今こそ、本来の日本の昔からある たまご  玄米や雑穀で育ったたまごを もっと増やしていくべきなのです。

 

玄米たべて、黄身が白い このたまごを!! 

 

img_news.jpg

 

来週、から定期購入 準備万端!!

 

 

 

 

 







Last updated  February 18, 2011 03:53:14 PM
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