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枝郎パビリオン

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スポーツあれこれ

2021/07/20
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カテゴリ:スポーツあれこれ
もうすぐ、東京五輪が始まります。
ですがその前に、これだけは言っておきます。
万一メダルが取れなかった場合、結果論に基づいてSNS上で「犯人探し」をしないように!
「犯人探し」のほとんどは中傷や誹謗で、ウップンならびにストレス発散にしかなりません。そんなことをして不毛な勝手で無責任な議論を展開しても、問題解決にはなりません。
そのような投稿をする多くは、「きっとそれを関係者が見てくれる」「きっとその意見をフィードバックして『4年後』に期待どおりにしてくれる」と思っているでしょう。しかしそれは妄信であり、自分勝手なヒトリヨガリに過ぎないのです。
これまで、敗退に起因する「犯人探し」の投稿がチーム関係者の目に止まり、それによってチームが良くなり好成績を残したケースは聞きません。仮にあったとしても、非常に稀です。
もしかして、その「僅かな可能性」に「一縷ののぞみ」をかけようとしているのではありませんか?
それにそもそも、五輪はメダルの数を争うものではありません。
意見を出すのは個人の自由ですが、全てが問題解決にならないことだけは忘れないで下さい。
中傷や誹謗を伴う勝手な議論は、希望や未来を生みません。






最終更新日  2021/07/20 10:59:08 PM
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2021/07/11
カテゴリ:スポーツあれこれ

一昨日の投稿で「東京やり直し五輪」の必要性を説きましたが、それには「激痛を伴うIOC改革」が必要と僕は考えます。それをしなければ、「やり直し五輪」が実現できても、今回と同じ轍を踏みかねないからです。
IOCは所詮、近世に政治の座を追われた欧州の王候貴族が権力を残すため、スポーツを利用して作られた組織です。そしてその末裔たちが現在も牛耳っているのだから。
そんな彼らが築いた「近代五輪」のシステムが、「特定組織との馴れ合い」を生み、莫大な利権をもたらし、ホスト国・ホスト都市に対して威張りちらして権力を振り回しているのです。
慾と権力と利権に溺れた王候貴族の末裔は世間の実情など知りません。要は知ったかぶりをしています。そんなIOCの「知ったかぶり」や「カマトト」体質が、先の見通しと判断、対処を誤ったことで、今回のような最悪の事態を招いたと言えるでしょう。この一件で、IOCの杜撰な体質と、近代五輪のシステム破綻が浮き彫りになったのは真違いありません。
だからこそ、「激痛を伴うIOC改革」は必要なのです。
幹部から王候貴族の末裔を排除し、競技経験者中心で揃えます。なおかつ、30~59歳くらいでなくてはいけません。現状だと世間や選手の声を吸い上げるのが難しく、時代の流れを掴むことができないからです。それこそが「激痛を伴うIOC改革」の第一歩と考えます。






最終更新日  2021/07/11 10:38:38 PM
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2021/07/09
カテゴリ:スポーツあれこれ

「とろくさい病気」により12ヶ月スライドして開催されることになった東京五輪。しかし最初の目論見とは裏腹に終息の出口が見えないまま開幕期日を迎え、ここにきて「非常事態宣言」により、誰もが望まなかった「最悪のシナリオ」で開幕を迎えることとなりました。
これまで、こんな「歓迎されない五輪」「喜びのない五輪」があったでしょうか。
市井は「中止を」と声高に叫んでいるようですが、期日が迫っている以上は、それはできません。やってしまったら、他の興行も巻き添えで取りやめにされてしまいます。その損失は莫大です。
やるやらないいずれにしても、このままだと、1980年のモスクワ大会をしのぐ失敗に終わります。
もう、だったら、開催地が決まっていない2032年または2036年に、東京は「やり直し五輪」として再び立候補すべきです。
2032年はオーストラリアのアデレードが立候補を検討していますが、他国の他都市は立候補に積極的ではありません。だから、「やり直し立候補」のチャンスなのです。
この頃になれば社会的不安・衛生的不安が解消されるはずです。都内の公園緑地や体育施設の再整備もあらかた完成し、それら施設の活用だけで済みます。また、各所で再開発事業が進み、それらにできる集合住宅を選手宿舎として先行使用できます。当初の目論見であった「低予算五輪」が本当に実現できます。
しかし、この「やり直し五輪」の実現には、興行主であるIOCの「激痛を伴う改革」が絶対不可欠となります。
それについては、また明日語ります。






最終更新日  2021/07/09 10:06:11 PM
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2018/11/13
カテゴリ:スポーツあれこれ
​​日本にも、プロのバスケットボールリーグがあります。それが、Bリーグです。
これまで日本にはアマチュア派生の「JBL」と、当初からプロ志向の「BJリーグ」があり、両者は反目しあっていました。このため「リーグを一本化しないと国際試合の出場ができなくなる」としてサッカーのJリーグ立ち上げに尽力した川淵三郎氏の音頭取りにより一本化。これによってBリーグはスタートしたのです。
しかし、「急拵え」でバスケットボール自体がマイナーな存在なこと、新聞や地上波テレビなどの従来型メディアが取り上げない(プロのスポーツとして認めていない)こともあって広く伝わっていません。これではいけない、と思い2018~2019シーズンが始まったこともあり未知の分野であるBリーグに踏み込もうと考えた次第です。
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昨日書店で公式ガイドブック(文藝春秋社『ナンバー』の増刊号扱い、定価1200円税込み)を買いました。少しづつ読みながら勉強し、スカイパーフェクTVで見て、生観戦しようと考えています。
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最終更新日  2018/11/13 11:52:22 PM
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2018/06/11
カテゴリ:スポーツあれこれ
もうすぐ、サッカーのワールドカップが始まります。
ですがその前に、これだけは言っておきます。
万一日本が予選リーグで敗退した場合、結果論に基づいてSNS上で「犯人探し」をしないように!
「犯人探し」のほとんどは中傷や誹謗で、ウップンならびにストレス発散にしかなりません。そんなことをして不毛な勝手で無責任な議論を展開しても、問題解決にはなりません。
そのような投稿をする多くは、「きっとそれをチーム関係者が見てくれる」「きっとその意見をフィードバックして期待どおりのチームにしてくれる」と思っているでしょう。しかしそれは妄信であり、自分勝手なヒトリヨガリに過ぎないのです。
これまで、敗退に起因する「犯人探し」の投稿がチーム関係者の目に止まり、それによってチームが良くなり好成績を残したケースは聞きません。仮にあったとしても、非常に稀です。
もしかして、その「僅かな可能性」に「一縷ののぞみ」をかけようとしているのではありませんか?
意見を出すのは個人の自由ですが、全てが問題解決にならないことだけは忘れないで下さい。
中傷や誹謗を伴う勝手な議論は、希望や未来を生みません。






最終更新日  2018/06/11 11:07:33 PM
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2018/05/30
カテゴリ:スポーツあれこれ
ロシアでのW杯を前に、監督解任の茶番劇を起こしてしまったサッカー男子A代表。
その、W杯への最終見極めとしてガーナと親善試合をしましたが、大敗。
これが、泥沼の茶番劇をやらかし即席の新監督で首をすげ替えた結果です。
FIFAランキングも落としていますから、おそらくはグループリーグ全戦全敗になるでしょう。残念ですが。






最終更新日  2018/05/30 11:41:23 PM
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2018/04/11
カテゴリ:スポーツあれこれ
監督人事をめぐる茶番劇で浮き彫りになった、サッカー男子A代表の問題点。
これ以外にも、Jリーグと日本代表の間に距離ができてしまったように、個人的に考えます。
欧州・南米諸国では、基本的に国内トップリーグと代表チームの人気は同等か、トップリーグの人気が上回っています。しかし日本では総じて、「代表チームが人気でJリーグが不人気」という逆の現象があります。
鹿島や浦和など常に好成績をキープして高い観客動員を維持したり、川崎や長崎など営業努力・経営努力でファンを増やす取り組みも行われていますが、全体的に見ればNPBよりも目に見える人気ぶりが感じられません。
そもそも、Jリーグの目的は「地域密着」だけでなく、「代表チームの強化」という目的もあります。その「代表チームの強化」がこのところ、できていません。
こんなアベコベな事態を招いているのは、全国ネットの電波メディアが外国チームに在籍する代表キャップを持つ選手の活躍ばかり取り上げ、J1各チームに在籍する代表キャップ選手をロクに取り上げないせいに他ならないでしょう。
そのせいで、「代表選手がどこにいるか分からない、だからJリーグを見る気が起きない」ということになり、せっかく国際大会で代表チームが善戦してもJリーグの観客動員の増加に結び付かないのです。
それだからJリーグは、本来の理念からかけ離れ、「徹底した商業主義化」され、リーグ戦の放映権を「不平等条約」により外資に売り飛ばしてしまうという、人気低迷を招き兼ねない事態を生んだとも言えます。
いまこそJリーグは、初心に立ち返り、ファンとの距離を縮める取り組みを急ぐべきです。このままでは、日本のサッカー人気は、真綿で首を締めるかのように、気づかないうちにジワジワと落ちていきます。代表チームの茶番劇も含め、既にそれが始まっていることに気付かなくてはいけません。
そして、電波メディアは日本のサッカーについて、きちんと分かりやすく、あまねく伝えるべきです。
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最終更新日  2018/04/11 10:50:13 PM
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2018/04/10
カテゴリ:スポーツあれこれ
W杯2ヶ月前にやらかした、サッカー男子A代表の監督解任に伴う茶番劇。
これにより、サッカー協会幹部の無能ぶりと杜撰さが露見される結果となりました。
それは、「説明責任と当事者意識のなさ」「閉鎖的体質の復活」に尽きます。
まず監督解任に至ったプロセスの説明が、日本語の亭を成していません。「誰でも納得してその場を丸くおさめるように」して慎重に言葉を選んだのでしょうけど、それらが裏目に出てかえってサッカーファン・スポーツファンに反感と疑念を与えてしまいました。
おそらく、協会と陰で操る電通とが、「ファンは馬鹿で知識と教養が薄く単細胞だから」と見下して意図的に言葉を婉曲させたとしか思えません。わたしたちは、協会や電通が考えるほど馬鹿ではありません。協会のあざとさと狡猾くらい、簡単に見抜けます。理路整然と順を追って説明したほうが、みんな納得するし理解も得られるはずです。
さらに、自分たちのことを棚に上げて解任監督や選手たちになすりつけて責任の所在をぼやかそうとする節も感じ取れました。
これではもう、本大会グループリーグでの全敗は確実でしょう。欧州・南米の列強に肩を並べようと無理をして、メッキと化けの皮が剥がれ「実は諸外国に比べて脆弱」という本当の姿をさらけ出すことになるかも知れません。アジアでのレベルは大きく向上しましたが・・・

1993年にJリーグが発足し、「ドーハの悲劇」を乗り越えたところから日本のサッカーの世界への挑戦は始まりました。1997年のアジア予選で勝ち抜けが絶望視され、危機を脱して1998年にW杯初出場を果たしたところから協会の「お役所体質」「閉鎖的体質」が露見されたことでその改善への努力も始まったのです。
2002年の自国開催、2006年のベスト8入りで協会も「開放的姿勢」「親しまれる協会づくり」へと転じて安堵したのも束の間、2014年にはグループリーグ落ちの事態に戻ってしまいます。思えばここが、「閉鎖的体質」への逆戻りの分岐点だったとも言えるでしょう。
わたしたち国民が「影のオンブズマン」となって常に協会の姿勢に目を向けていれば、わたしたち若年層・中間層が逆らう姿勢を取っていれば、今回の茶番劇は起きなかったはずです。
協会を牛耳る幹部はみな高齢です。彼らは旧来からのやりかたの維持にこだわり、柔軟性がありません。いわば「老害」です。なおかつ日本には、古来・中世から「目上の人間には絶対逆らってはいけない」という教えがありました。その教えが近代を経て現在まで続いているせいで、「老害」「閉鎖的体質」を容認させていると思うのです。
だから、「逆らう姿勢」を持てば、世の中は変えられます。






最終更新日  2018/04/10 09:12:53 PM
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2017/10/30
カテゴリ:スポーツあれこれ
1995年の日本シリーズでオリックスブルーウェーブは日本一を逃した。そして、翌1996年に借りを返し日本一になった。
しかし、そのときの相手はヤクルトではなかった。

2010年のPLCSでSBホークスは本優勝を逃した。そして、翌2011年に借りを返し本優勝を果たした。
しかし、そのときの相手はロッテではなかった。

2016年の日本シリーズで広島東洋カープは、日本一を逃した。
しかし、借りを返すことを目論みセリーグ仮優勝を果たしたがCLCSで敗退した。なおかつ、予定していた相手である日本ハムファイターズは、Bクラスに沈みPLCSにも出られなくなり、借りを返すことは夢まぼろしにおわった。

かくて、オービックシーガルズは2016年のジャパンXボウルで敗退し日本一を逃した。
そして、今年のジャパンXボウルで借りを返し復讐を果たすべく、心血を注いできた。
しかし、秋季リーグ戦が終わり決勝トーナメントの組み合わせが発表されたが・・・
残念です。
ジャパンXボウルでの、富士通フロンティアーズとの再戦は果たせなくなりました。

「広島カープができなかったことは、シーガルズが果たす」と意気込んでいたのに・・・復讐は、3年越し4年越しではいけない。なんて思うのは、ないものねだりなのでしょうか?頂上決戦においての「2年連続同一対戦で借りを返し復讐を果たす」ことは、できない構造になっているのでしょうか?

今年は仕方がありませんが、菅原・木下・ケビン各選手が頑張っていられるうちに、「ジャパンXボウルで富士通フロンティアーズと再戦」の夢を果たしたい。






最終更新日  2017/10/30 11:10:26 PM
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2017/09/01
カテゴリ:スポーツあれこれ
きょうから9月です。9月の始まりにあたって、言いたいことがあります。

昨日、男子A代表がW杯出場を決めた日本サッカー界。
しかし、日本のサッカー界は、どうも奇妙な方向に進んでいる気がします。
総じて代表チームが人気で、国内リーグ(Jリーグ)が不人気なような。
諸外国の場合、国内リーグと代表チームの人気は同等か、国内リーグの人気が上回っているのが一般的です。「国内リーグが代表チームを下支えしている」「国内リーグあっての代表チーム」という考えがあるから。ところが日本はまったくの逆なのです。
おそらくは、新聞やテレビなどの従来型のメディアが、外国籍の代表選手の動向ばかりを盛んに流しているせいではないかと感じます。そのせいで、Jリーグの情報が乏しくなり「どんなチームがあるのか分からない」「どんな選手がいるのか分からない」「代表選手の本来の所属が分からない」「外国籍選手が元々どこにいたかが分からない」などの現象が起き、せっかくW杯に出て、閉幕してもリーグ戦の観客動員に結びつかないのでしょうか。
1998年に初出場を決め、2002年に日本で開催、2010年にベスト8進出を果たしたさいには直後のリーグ戦の観客も増えています。しかし直近の2014年大会では、そのようなことはありませんでした。

また、そのようなことになった一因は、リーグ戦中継の地上波テレビ全国放映が減り、ほぼネット配信オンリーになってしまったこともあります。Jリーグが外資系企業と「ネット配信の独占契約」という「不平等条約」を結んだ(結ばされた)ことからCS・CATVで流せなくなったのが大きいとも言えます。
日本の場合、ネット通信の環境がまだまだ不十分で、テレビに依存している家庭も多い。なので日本での「ネット配信独占」は、サッカーだけでなく様々なスポーツの知名度向上や人気醸成の大きな支障や障壁となります。

その問題を可及的速やかに解決しないと、日本のサッカー人気は「四半世紀に渡る一過性のブーム」で終わってしまいます。

 

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最終更新日  2017/09/01 10:54:18 PM
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