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オステオパシー誇張法

元全日本オステオパシー協会会長齋藤巳乗先生がオステオパシーの原理を踏まえたうえで日本人向けに創始したテクニックです。
先生は1980年よりこの技法でより良い効果をあげています。

頭蓋、脊柱、骨盤、四肢の全身の調整に用いられます。
手技が行われるときは無痛です。
特に慢性痛の時に良く用いられます。

アメリカ等海外のテクニックが紹介される中にあって、日本独自の優れたテクニックの1つとして、オステオパシーの教育啓蒙を担う国内の団体でも学び続けられています。

間接法に分類されますが
技法には穏やかな直接法(持続圧、揺動など)も含まれます。

基本は機能障害を起こしている関節を、そのもっとも動きやすい方向に動かして時間をおき関節の歪みをとっていきます。
例えば右に曲がらない関節を左に曲げて保持しておきます。すると関節包や靭帯が緩み右に曲がるようになります。



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