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メビウス気流法

2009.07.04
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カテゴリ:メビウス気流法
セミナー案内

今、世界のどこでも現代舞踊の芸術祭等が行われる際に、舞踏はButohとして欠かせず、各国出身の舞い手も輩出し、大野慶人氏も世界中で活躍中です。大野一雄(慶人氏の父君102歳)と共に舞踏の創始者である故・土方巽は「舞踏とは命がけで突っ立った死体」と言いました。これは合気道の創始者植芝翁が、構えの極意とした「天の浮橋に立つ」や武術の「浮身」の運足法を思わせます。今回、舞踏と武道の世界を∞気流法によって呼応させ、「人間の原点」ともいうべき「直立二足歩行」を捉え直す試みをします。慶人氏は土方巽から永く舞い続けるようにと振付けられた7分程の舞も特別に演じます。∞気流法の佐藤響子が短い舞をお見せします。お楽しみに!

7/11  14:30-17:30   会員 4,515円 一般 5,145円

講師 メビウス気流法創始者 坪井 香譲   気流舞 佐藤 響子     ゲスト講師 舞踏家 大野 慶人






最終更新日  2009.07.04 16:28:05
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2008.12.22
テーマ:合気道。(538)
カテゴリ:メビウス気流法
今回の気流法のセミナーは創始者 坪井香譲先生と観世流シテ方能楽師 小早川修 師の対談。

まず坪井先生から武道と能の生活・モノの発想の仕方が似ていることが紹介された。なまものであり猛烈に変化していきどうなるか予測がつかない、その時のコンディション・天気云々も関わってくる。死というものを身近に感じ生きる。また、今 身体技法が流行っているが能は現在もその最先端にあるだろう、とのこと。

小早川師からは基本の姿勢の取り方、足運び、発声の紹介。
姿勢はさすがに難しい。XYZ軸全てに張った状態。
その状態で正座し不動体で安定しているかペアで確かめ合う。その後正座からの立ち上がり方、そして足運び。
足運びでは和紙の上でも行った。
破けなかったので喜んだのも束の間、講師から破けにくい高級紙だとの説明が…。
ついで、はこびとともにさしこみ、しまいを紹介される。
これ又難しい、当然か。特に形はともかく意識が抜ける。

さしこみでは扇子の先を空間に延長させて、その先を正に差し込むように。
ひらきは空間ごとひらいていく。

空間ごと切り裂き動く。
空間ごと持っていくはこび。

面(おもて)は顔から迎えにいくようにかける。
直面。常に面をつけている意識を持つ。
面は目の穴の高さは必ずしも合わないし、穴は小さくごく限られた視界となる。
後ろから自分をみている面持ち。

腕は動かしているときも脇を意識しておく、腕を動かすときは脇からがよい、とのこと。

扇子の持ち方について。
そのことに関連して坪井先生に呼ばれデモ。
まず立位で腕相撲(っぽいテスト)を行う。やや私が弱いか。
次に私は教わったようにセンスを持って再度テスト。
相手の力を受け付けず逆にからだごと横に持ってゆける。
指の意識1つで身体が変わる!
今度は上記のような不動体・統一体に近づくための気流法のワークの紹介。

次に紹介された、そこから動くワークはシンプルだか身体を割り練るのに非常によい。
各宗教の祈り・瞑想に入る動作の共通性を見い出したものだとのこと。


能の発声。
い の口の形で横に声を響かせていく。面のほとんどは口が動くようにできていないからということもあるそうだ。

等々

厳しさの中からリラックスを見い出していく。
小早川師の仕舞は凄かった。
会議室の中ゆえ、また勝手が違ったそうだが… 。

空間ごと、観客まで捉え 変化していく。

あとは気流法をさくっと紹介。
あらゆるジャンルに共通する法則を 身体の文法 と名付け紹介している。
大事なのは 重力(それだけじゃないが)との関係。
一時期は軸を意識しスクワットのように上下する型のみ行っていたとも。

今回紹介された型は腕の動きを通じて全身を割っていく、特に左右だけでなく前後にも割るような動きが入る。

この動作が タケのやわらげ になる ようだ。
この型に指の意識やこれまで学んだことを合わせるとかなり面白そうだ。ただ今までと異なり短期に気流法以外別々のセミナーを続けて受けたので混乱している。

まずは分けてならしていっているが難しいものだ。

最後は集合写真をとって終了した。






最終更新日  2008.12.22 21:40:42
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2008.10.21
カテゴリ:メビウス気流法
体験したい!
12月第1土曜の公開セミナーには参加できそうだ。
忘れないよう気をつけないと。






最終更新日  2008.10.21 21:52:22
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2008.06.21
カテゴリ:メビウス気流法
6/21のメビウス気流法公開講座のタイトル。
創始者坪井師が1980年に発見した気流法の根幹をなすやわらげの型。
27年目に新たな発見・気付きがあり更なる深化を遂げ、タケのやわらげとして公開された
、多分・・・。

色々あって、本日であることをすっかり失念していました(泣)

これほどのポカは例にないほど・・・今気づいて落ち込んでいます。







最終更新日  2008.06.22 02:00:00
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2007.01.25
カテゴリ:メビウス気流法
メビウス気流法、特別公開講座へ参加。

今回はメモを取ることを忘れた。

目的。
人との交流、自ら、周囲、そのほか大勢と。

小さくな~れ、と大きくな~れ。
身体の動きとともに空間にまで意識を広げて行く。
しゃがんでいくときは小さく内へ、上に伸びていくときは上へ外へ前後左右すべてへ。
動きを終えるときは意識は広げたまま。

これをもっと厳密にすると垂直気流。

やわらげ。
全身をメビウス上にゆすりほぐし、解き放す。
空間までを8の字状に。

気流8の字のめぐりも紹介された。
興味のあったワークの1つ。

雅楽奏者 中村加奈子さんの演奏にあわせて会のインストラクターの方が”やわらげの舞”パフォーマンスを披露してくれました。

先生方により8の字のめぐりのいくつかのバージョンも紹介された。
大勢の方が一定の空間の中でも螺旋を描きながらお互いぶつからずにそれぞれの間を縫ってワークを行っていく。

参加者全員でやわらげを行った後、坪井師を囲み集合写真をとって終了した。














最終更新日  2007.01.25 23:00:54
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2007.01.19
カテゴリ:メビウス気流法
明日はメビウス気流法・特別公開稽古です。


毎年行われる創始者坪井香譲師の直接指導。

楽しみです。
昨年はクラシカルオステオパシーのセミナーに参加できたことで、今まで惰性でやってきたさまざまな稽古に対しての気づきがありました。

何歳からでも人間は成長できます。

自分で限界を作ろうとせず前へ進んでいきたいと思います。

内容
・身体の感覚を拓くための初歩けいこーリラックスと集中法

・∞(無限大、8の字状、あるいはメビウスの環状の動き)ー<気>を巡らす法

・重力に沿って重力を活かす法ー立つ、座る、<中心>をとらえ直してみる

ーショート・パフォーマンス:”やわらげ”の舞






最終更新日  2007.01.20 00:13:29
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2006.12.07
カテゴリ:メビウス気流法
メビウス気流法・特別公開稽古

創始者坪井香譲 直接指導

内容
・身体の感覚を拓くための初歩けいこーリラックスと集中法

・∞(無限大、8の字状、あるいはメビウスの環状の動き)ー<気>を巡らす法

・重力に沿って重力を活かす法ー立つ、座る、<中心>をとらえ直してみる

ーショート・パフォーマンス:”やわらげ”の舞


日時 2007年1月20日(土)13:00~15:15

会場 新宿コズミックスポーツセンター1階 第一武道場
  (最寄り駅=JR新大久保or高田馬場、大江戸線東新宿)

受講料 3500円

申し込み 予約制(定員20名程度)

参加希望の方はメビウス気流法HPより、会事務局の連絡先へ必ず前もってお申し込みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう定員は超えているかもしれませんが一応紹介しておきます。

朝日カルチャーセンターでもメビウス気流法の講座が継続して行われています。
興味のある方はそちらもご参照ください。






最終更新日  2006.12.07 23:01:50
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2006.12.03
テーマ:合気道。(538)
カテゴリ:メビウス気流法
音とカラダの秘密

対談 メビウス気流法創始者 坪井香譲 × 雅楽奏者 中村加奈子

「坪井香譲師が創始したメビウス気流法は、何気ない日常の動作や身振りの中から共通の法則を見出し、それを身体の文法と名づけています。
 この対談の前半は、今注目されている横笛(龍笛)の俊英が演奏し、彼女がなぜ音楽とともに一貫してメビウス気流法に取り組んできたかを語り合います。
 後半はそれにちなんでメビウス気流法のワークショップ。身体の文法により、呼吸のリズムを活かしてのスーパーリラックス法や集中法、気の流れや活かし方、元気術等を、簡単なボディゲームを用いて体感、体現します」


セミナー行ってきました。。

気流法の目的の1つは、人間同士の交流、そしてアートへの目覚め。
今まで続けているものを趣味以上にしたとき、そこに新しい世界が開けているかもしれない。
それは簡単ではないかもしれないが実践していくことで深みのある生活を味わえるであろう、そしてそれは気流法でいう気の流れ巡り、呼吸、重力であり、日常のなかにほんの少し、身体に意識を向けることでなしうるものである。

というような内容の話がありました。

そして、そのことを証明した1人が、中村さんです。
気流法を実践されていたお母様の影響で中学時代から、続けてきたことが現在につながっています。
気流法は他のものと相容れないものではありません、むしろその成長の助けとなります。日常の所作、それに伴う思考、そして全ての芸事にいたるまでを結ぶ共通の原則、それが身体の文法です。

龍笛はむしろはっとさせるような響きであった。
時に力強く、そして柔らかに響くその音色はこちらを圧倒して行く勢いがある。
はじめ、何か憑き物をパシッと払われたような感触がし、次に、内を洗われていく、そんな感じをを受けた。
神々しいとはこのことをいうのかもしれない。

その後の対談では、途中心地よい声の響きにより睡眠に誘われた時間帯も合ったが何とか持ち直した。

そのあと、気流法についての講義に入ります。

手の挙げ下げのときの身体の連なり、つながりを感じる、仰向けでのスーパーの次位のリラクゼーション法(スーパーリラクゼーションは場所時間人数の関係で紹介されなかった)、
そして日常の所作と関連し
椅子からの立ち上がり、そして腰掛ける無理のない動き。

椅子を使ってのものは普段こうかなとやっていたが、改めて紹介されると良いものだと思う。

いくつかのバージョンが紹介されました。

最後にちらと剣を使って動いてみせてくれました。

木剣とはいえ鋭い動きです。ゆったりとすばやく動くその速さ。

中村さんが笙を奏でるとき、びくともしません。
合気道などで言う見事な統一体です。それは動こうと思えばいつでも動ける姿勢であり精神状態・自由な状態であるといえます。

今回も良い学びを得ることができました。

今後もこうした対談(次回は千と千尋の神隠しの主題歌の作詞をした方)が続くほか、気流法の入門講座も朝日カルチャーセンターにて定期的に行われるそうです。

興味をもたれた方はぜひご参加ください。






最終更新日  2006.12.07 00:45:56
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2006.11.05
テーマ:合気道。(538)
カテゴリ:メビウス気流法
音とカラダの秘密

対談 メビウス気流法創始者 坪井香譲 × 雅楽奏者 中村加奈子

「坪井香譲師が創始したメビウス気流法は、何気ない日常の動作や身振りの中から共通の法則を見出し、それを身体の文法と名づけています。
 この対談の前半は、今注目されている横笛(龍笛)の俊英が演奏し、彼女がなぜ音楽とともに一貫してメビウス気流法に取り組んできたかを語り合います。
 後半はそれにちなんでメビウス気流法のワークショップ。身体の文法により、呼吸のリズムを活かしてのスーパーリラックス法や集中法、気の流れや活かし方、元気術等を、簡単なボディゲームを用いて体感、体現します」

2006年12月2日 土曜 14時20分~17時20分

受講料一般 4720円(入会不要)  朝日カルチャーセンター 会員4200円 

場所 新宿住友ビル4F 朝日カルチャーセンター 申し込み カルチャーセンターへ


興味のある方はご参加ください。






最終更新日  2006.11.15 00:11:33
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2006.06.25
カテゴリ:メビウス気流法
メビウス気流法

朝日カルチャーセンターで行われたメビウス気流法のセミナーに参加してきました。

気流法の紹介から入ります。

気流法は、創始者がこれまで発見・再発見してきた、人間の営み・それらを根本的に支える法則を学びます。
創始者である坪井香譲師はそれを身体の文法と名づけました。

気流法のエクササイズは5つに分かれます。

・立つ事座る事、中心を感ずる
・身体の自覚 3Rのエクササイズ
・流れ・巡り
・呼吸法(まずは感ずる事から)
・手合わせ・ひかりの武

創始者は子供の頃より瞑想、呼吸法等に興味を持ち、後に合気道を学んでいます。創始者にも接したことがあるといいます。 気流法は、禅、沖ヨガ、野口整体、野口体操、東西古来の健康法、武道、哲学、心理学等の身心に関するあらゆるジャンルを包括したメソッドです。
活動は国外に及び、ボディワーク関係者やダンサー、芸術家、武道家によく学ばれています。

気流法の原型をはじめて教え始めた時、指導したのは中心を感じながら立つ事座る事だけだったといいます。

重力を感じる事。これが基本になります。

まず手を上げ下げし、全身とのつながりを感じます。
「感じようとしなければ、そこでつながりが切れてしまう。」
坪井師の良く使う言葉の1つです。

つながりを感じるために力まない事、膝裏をわずかに緩める事(単に曲げるとは違う)、目、舌の根を緩める事に注意するよう指導されます。


正坐からゆっくりと猫のポーズのようになり凝った部分をつながりを感じながら緩め元の姿勢に戻るエクササイズ、
仰ぎと伏せという頭と首の関係と全身のつながりをつけるエクササイズ、
リラックスジョキングという重みを感じながらゆっくり走るエクササイズを行いました。

ツボの紹介。
意識する事によって動作・意識レベルのアップするツボのいくつかが紹介されました。

今回は夢枕と山陰です。
夢枕は腕を緩めます。
山陰は乳首のライン上を縦に下に行き肋骨のすぐ下の部分です。

気流法の中核を成すエクササイズの1つやわらげ、を最後に行いました。
やわらげは坪井師の夢に出てきた武人の動きが元となっているようです。8の字、無限大の動き。どこまでも途切れる事のない動き(実際には一度動きの断絶があるとのこと)。

重力を、身体の重さを味方に、始めは手を使わずにやわらげを、そして手を前に出し骨盤からの全身で8の字の動きを行います。
全身と後退、輪になって左回りに、リズムに乗りながら、行っていきます。

今回坪井師は片足を痛めてそれより回復されたばかりです。
そのことが元で身体への気づきが深まり進化が速まったとのこと。

人間はいくつからでも80歳,90歳からでも身体は成長するといくつか例を取り上げながら、いいきります。

やわらげはまず自分自身の身体を、そして、周りをそしてもっと大きな広がりを持って変えていくといいます。
和の技法。人とのつながり。

逆に放つ方法も言葉だけ紹介されてました。

型はあるが、そこから自由になること、基本は感じる事、つながりをつける事、そしてそのためにリラックスしておく事

身体知、身体の方がよく分かっている、とも言います。

年をとっても師のように柔軟な身心の動きを身につけたいとつくづく思った一日でした。






最終更新日  2006.06.27 21:37:39
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