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キグルイ-社会順応糞喰らえ。脱・勤め人。精神障害者認定。精神病院通院。社会不適応者の偏執狂的覚書。

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2015年01月10日
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テーマ:生活保護
カテゴリ:未分類
 大阪市のあの何故かいうことがいつも偉そうな橋下市長が、生活保護費の一部(3万円)を現時点では一応希望者にだけだがモデルケースとして、VISAのプリペイドカードで支給するといいだした。
 昨年末、その記事を読んで思ったのは、皆さんもご存知だと思うが、VISA等のクレジットカード会社経由の決算で買い物の代金を支払うと5パーセントくらいの手数料が販売店よりクレカブランドに支払われることになるのだが、それだと、大阪市が提携する三井住友カードが儲かるんじゃないか、利権からんでるよなぁ、ということだ。

 まあ自分は、今のところは生活保護に頼らなくても自力で生活できるくらいのネット収入があるし、できることならケースワーカーとの関わりが面倒臭そうなので、一生涯生活保護のお世話にはなりたくないと考えるので、関係ないといえば関係ないことなのだが、しかし公的扶助をプリペイドカードで支給ってのはどうよ、とは激しく思うので、私見を書いてみることにする。

 先ず最初に、端なるクレカアレルギー者の発言だと勘違いされると困るから、私個人はクレカまたは電子マネーを使える店では、絶対に現金ではなくクレカか電子マネーで支払うことにしている。と云っておく。
 何故か?
 理由は簡単。ポイント乞食だからである。現金で支払うよりもカード系で支払った方が、ポイント還元がある分お得だから、カード系で支払うのである。
 しかし、もし生活保護の支給を自分が受けたと仮定して、現金で受け取るのとVISAプリペイドカードで受け取るのとどっちがいいと問われたら、間違いなく現金を選択する。
 VISAプリペイドカードで受け取っても何のお徳もないからである。しかしもし、VISAプリペイドカードでの受け取ならば、現金よりも支給額が1パーセント増えるというのならそっちでもいいが、支給額が変わらないのなら、VISAプリペイドカードなんてお断りだ。

 そもそも、叩き売りの安売りスーパーや、300円くらいで安く食事のできる店は、クレカ払い時の手数料を敬遠するので、現金しか使えないところが多い。となれば、VISAプリペイドカードでの至急など、百害あって一利なしである。

 とはいえ、このVISAプリペイドカードでの支給と現金との支給が、受給者の選択式で、どちらでも好きに選べるというのなら、何の問題もないと思うが。
 しかし行政が傲慢にも、全ての受給者にVISAプリペイドカード支給を押し付けようとするのであれば、そんなものには絶対に反対である。
 何故か、政府や行政というお上が、当事者の意思関係しに好き勝ってやるのがムカつくからである。

 それとは少し違う話であるが、ネットで一部、VISAプリペイドカードで生活保護費支給されるとこれで受給者がパチンコいけなくなるなと的外れなことを騒いでいるが、それは違うと思う。
 受給者でパチンコする人間も居るだろうけれど、そんなのは一部だろうと思う。大部分の人間は、生活保護費でパチンコなんかしてないと思う。(まあしてても違法ではないのだが)
 まあそもそも自分なんかは、パチンコ競馬といったギャンブルは大嫌いで、基本ひきこもりなのでパチンコ屋や競馬場という人の多いところには近づきたく人間であるから、そんな場所に近づきたいと思う人間の気持ちが今一つ理解出来ないというのもあるが。
 いやもしかすると、ひきこもって家から出ない人間よりも、パチンコ屋に行く人間の方が、外出する分、まだ人間としては健全なのかもしれないけど。
 まあそれは置いておくとして。現状を把握せずに、一部のギャンブル中毒の受給者の存在だけを大問題のように取り上げて、そういうことを云って騒いでる連中を見ると、何か頭の中が偏ってるなぁ、と思わずに居られない。

 因みに、自分の知人にパチンコはやらないけれどパチンコ屋にある休憩所のサービス目当てでパチンコ屋によく行く人間(障害年金生活のニート)が居て、そいつのいうことには、今のパチンコ屋は冷暖房完備で、お茶はただで飲める、新聞や週刊雑誌にマンガ雑誌が無料で読めるし、お絞りあるからそれで身体拭けば2、3日風呂に入らなくても何とかなるし、家に居るよりも快適に過ごせるし、冷房やら暖房を使う時間が減るので光熱費減らせるし、いいことずくめ、なのだそうである。
 パチンコ屋に行ってパチンコ打たずに一日中、店員の目も気にせずにそこで図々しく過ごせるのは、或る意味、兵の発言だと思うが。まあそういう金のない人間も、この世には居るのである。
 それを考えると、金のない人間は、パチンコ屋の休憩施設で過ごせば、金の節約になっていいから、パチンコ打たないけどパチンコ屋(の休憩設備)に生活保護受給者が入り浸るのもありかと思えてくるが。
 まあ自分はそこまで貧乏してないし、家から出たくないのでそんなとこ行かないですけどね。

 後、生活保護がVISAプリペイドカードで支給されると、生活保護が必要な人に受給の手助けをしている共産党系の生活と健康を守る会が生活保護受給者に新聞売れなくて困るだろう、と書いてる人間も居ましたが、あそこで働いている人間は個人的によく知っていますが、正直、生活と健康を守る会関係の人間はご老人ばかりで、保護申請のときに付いては行くけれど、その後その人たちどうしているか知らないというよな呑気なへっぽこな活動状況が現実で、新聞売る前の時点でもう躓いている感じなので、新聞の売り上げがどうのこうのというのは多分、生活保護がVISAプリペイドカードで支給されようがされまいが、殆ど影響ないと思います。
 これもまあ、共産党嫌いの人間が、騒いでるだけですかねぇ。
 ああ因みに、私は、その知っている共産党の人間に新聞かってとよく頼まれますが、そんな物は要らんといつもはっきり断ります。最近はもう、諦めたのか、頼んで来ないようになりましたけど。
 何にしろ、発行元が何処かは関係無に、紙の新聞なぞ購入するのは金の無駄だと思っておりますので。






最終更新日  2015年01月10日 15時59分38秒

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