
先日もニュースで流れましたが、
最近、議論されつつある女性宮家の問題。
ある専門家はこれは永い天皇家の歴史を
振り返ると禁じ手だと言います。
個人的には永い歴史を損ないたくありません。。
現代の日本にあった良い妙案もなく・・
女性宮家をどこまで解禁にするかより
やはりこの際、女性天皇でも良いのではと。。
世界を見渡せば女王は違和感なく、
その代表的な人が英国の
エリザベス女王ではないでしょうか。
今は英国王室も日本皇室も政治には関与しませんが
当時の王位継承はすなわち
国の命運を左右したわけです。
そんな初代エリザベス女王が
自分の命運を決めた、後世に語り継がれる
「黄金のスピーチ」と言うものがあります。
難しい表現が多いので今風の言い回しにしますと・・
「私ほど国民を愛する国王はいないでしょう、
何者も私の愛と比べるまでもありません。
そして私の前にある宝石ほど価値のある宝石はありません。
それは貴方達の愛です。
いかなる宝や金貨よりも尊ぶゆえに
それを称賛する術を知るがゆえに、
いかにそれが貴重かを心に留め、愛するのです。
神が私を高い地位に上げて下さいましたが、
私は貴方達の愛とともに統治をしてきたことこそ、
我が王冠の名誉だと思うのです。」
これは原文の主要部分を抜粋したものです。
たとえ日本に女性天皇が誕生しても
これほど情熱的なスピーチはしないでしょうね。
逆にされたら引きますけど(笑)
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)