25日、福島県相馬沖50キロの海域での
試験操業で県漁連が水揚げしたミズダコ、
ヤナギダコ、シライトマキバイ(ツブ貝)の3種類が、
県内のスーパーで販売され、福島の魚介類が
震災以来初めて1年3カ月ぶりに店頭に並んだ。
27日には3回目の試験操業を行い、県外にも出荷される。
県漁連の放射性物質検査ではいずれも不検出
(検出限界値は1キロ当たり5~7ベクレル)で、
店頭には検査結果と捕獲海域を示す地図も掲示した。
(以上、毎日新聞より抜粋引用)

当店でも先日、気仙沼の復興牡蠣を提供し
ここのところは女川産の帆立貝も提供しています。
厳正な検査をして日本全国に一日も早く
出荷出来るようになることを願いたい。
一度や二度、ボランティアや視察に行った位で
被災地との「絆」を口にするのはおこがましい。。
小名浜のガレキの山がそれを物語っていた。
自分は良い人だと自画自賛してもう忘れてはいないか。。
愛情=関心・・大事なのは関心を持ち続けること。。
明日の政局のことばかりで頭が一杯の某党議員が
どれだけこのニュースに関心をもっているだろうか。。
こちらも政局には関心がなくなったからお相子ですが。。
...( = =) トオイメ。。
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)