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みんなが幸せになるために・・・・

2006.06.08
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カテゴリ:育児
王子を生んで1年間、私は育児、家事を全部抱え込んでいた。夫は独身時代よりもさらに動かなくなり、まるであてにならなかった。

早く仕事に復帰して、この生活から抜け出したい!!

毎日そう思っていた。

王子が11ヶ月になったとき、仕事を再開した。はじめは一時保育だったのだが、ちょうど小泉改革の一環で保育所の枠が広がり、王子はすんなり入ることができたのだった。

保育所に預けたそのときの開放感は今でも忘れられない

職場に早めにいって私がしたことは・・・

コーヒーをゆっくり飲んだコーヒー

ゆっくりウンコをしたピンクハート

ものすごい開放感。わたしは自由だ!!

預けるときは結構泣かれ、後ろ髪ひかれる思いだったが、
一旦職場に行けば

せっかく子供を預けてまで仕事してるんだから、頑張ろう

という気分になり、かえって自分自身の精神状態のためにはよかったと思っている。子供にも優しく接するようになった。母親の精神状態がよいと、子供にとっても良い影響が及ぶものだ。


困ったのは子供の病気のとき


夫は仕事を休んで子供の面倒をみる気なんて、さらさらない。

私が仕事を休むか、実家や病児保育やファミリーサポートに預けるかしかなかった。

病児保育やファミリーサポートなんて、つい最近できたもので、王子が赤ちゃんのときはまだなかった。

初めは2週間に1回は熱を出し、その度に実家に預けていた。しかし、実家も自営業をしているので、決算時期などにはそうそう頼れなかった。

そんなときにはベビーシッターに頼んだ

結構お金がかかり、私の給料はほとんど保育料とベビーシッター代に飛んだ。あるいは赤字がでるほどだった。

働き始めて3ヶ月、もう限界、自分が壊れる、と思った時期があった。

夫は「そんなきつければ仕事やめれば?」
 
と安易にいった。

ゼッタイやめたくない

家事育児の奴隷になるのはマッピラごめんだ。

そんなとき、妹から在宅でできる仕事を紹介された。好きな時間にでき、子供が熱発したときもすぐに対応できる、在宅ワークノート


職場の理解があって助かった。常勤からパートの非常勤にしてもらって、週2~3回の出勤。

あとの2~3日は在宅ワーク。

それで今までやってきた。

姫が生まれてからも、仕事に関する夫の理解は得られないままである。何かあれば「お母さんが家にいたらいいのにね~。」と子供に吹き込んでいる。根本的に考えが違うのだ。

その後、病児保育ファミリーサポートが充実し、結構利用した。

だんだん給料>保育料となり、懐もうるおってきた。

子供と遊園地へ泊りがけで遊びにいったり、外食をするくらいのゆとりも出てきた。

初めのうちはつらく苦しかったが、職場、実家、保育園、ベビーシッター、病児保育所、ファミリーサポートのおかげで何とか乗り越えることができた。

私一人じゃゼッタイ乗り切れなかったと思う。


去年、王子が難聴になり、姫が熱性けいれんをおこしたので、一時期出勤を週1回に変更してもらったこともあった。これでも首にならないのがラッキーである。私にしかできない仕事、というものがあると、かなり有利なのだ。

姫が3~4歳になるまでは今のシフトでやっていくことだろう。それから後は常勤に戻るだろう。

家は散らかってめちゃくちゃだし、洗濯物もたまっているが、

それでも私は今のペースでやっていくのだ。

あ~この文章を少子化担当大臣に見せてあげたい!


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最終更新日  2006.06.08 11:26:42
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