コレクションの方向性について
ここ2~3か月プラスチック製の機関車を一部整理しました。転属したのはカトーのEF510が3両、DE10、トミックスではED75ひさし付とEF81北斗星色PS、EH500三次型PS、そして天賞堂のEF66JR西日本PS22Bカンタムの8両。結果、残る機関車はブラス製とプラスチックではプレステージとなりました。というのもコレクションするものが、より明確になったことによります。これまでは質に量にと双方追いかける傾向にありましたが、財源やスペース、そしてそれ以上に自分は何が好きで、何を所有したいかを考えるようになり、ごく当たり前に好きなものと質が残ったというわけです。そんなことを思い、天賞堂のEF66JR西日本PS22Bカンタムに代わり、またしてもトミックスのJR・EF66(特急牽引機)PSを増備することになりました。トミックス製JR EF66(特急牽引機)PSカツミで初めてEF66がHOで発売されて以来、今も特別好きなこの機関車だけは、他の機関車とは少し違い、異なる模型がある以上、手元に置きたいという気持ちにかわりはありません。同じトミックスの国鉄EF66PS(左)と並ぶJRのEF66(特急牽引機)PSにほんブログ村