JR東日本のD51-498号機
昭和15年11月鉄道省鷹取工場で落成。新製配置は岡山機関区。以降、吹田、平、長岡に転属。その後新津、坂町と渡り、昭和47年10月高崎第一機関区に貸出後、12月1日車籍抹消となり、上越線後閑駅で静態保存された。16年後の昭和63年3月奇跡の復活に向け、大宮工場に入場。11月25日車籍復活となり、高崎運転所に配置され、現在イベント運転に活躍している。(全ての画像が拡大できます。画像をクリックして画面を拡大してご覧ください。)前面ディテール前照灯とその後ろの給水温め器前照灯は主灯(旧来の電球)と副灯(シールドビーム)煙室扉の中央は煙室扉ハンドルフロントデッキの連結器解放テコとその下の自動連結器、ブレーキ管とスノーブロー公式側前方ディテール煙突デフレクター煙室デフレクター下の先台車と給水温め器の排気管シリンダー公式側中央前方ドーム、空気作用管、ボイラーと逆転棒ドームに設置された砂撒き管元栓逆転棒とランボード下の冷却管、空気溜空気作用管、逆転棒公式側中央後方安全弁発電機空気圧縮機エアーフィルターと泥溜公式側後方空気作用管と旋回窓手前のオイルポンプ箱と奥の逆転ネジカバーランボード下の足回りシリンダー合併テコクロスヘッド第一動輪、クロスヘッド第一動輪とフランジ塗油器第一から第二動輪床下加減リンクと加減リンク受第三動輪第四動輪キャブキャブ天井天窓機関士席廻りのディテールキャブ内バックプレートのディテールナンバープレート、製造銘板、区名札キャブ床下配管シートのかかった空気分配弁キャブからテンダー床下テンダー左上重油タンク上の列車無線アンテナ外房線勝浦駅にて。最後までお付き合いいただきありがとうございました。にほんブログ村