第18回国際鉄道模型コンベンション(ジオラマ編)
メーカー編、常設アトラクション編に続き、最後にジオラマ編をご紹介します。数多くあったジオラマの中から、独断と偏見にもとづきいくつか選んでみました。(全ての画像が拡大できます。画像をクリックして画面を拡大してご覧ください。)最初に関東学院六浦中学校・高等学校鉄道研究部の江ノ電ジオラマです。この広さの中に鎌倉から藤沢までの江ノ電を凝縮して表現しています。江ノ電鎌倉駅。手前は長谷駅周辺。鎌倉の大仏。江ノ電鎌倉高校前駅。手前高架を上がると左中程に藤沢駅が見えます。ネコムックの『江ノ電模景』にも掲載されているそうです。時刻表。時計を見ながらダイヤ通り運行してました。次は「セメント工場の見える風景」、作者は鈴木肇さん。鈴木さんは前回「大阪環状線」、その前は「おけいはん電鉄はんなり線」、そしてその前が「銚子電鉄犬若線」と、毎年新たなジオラマにチャレンジしています。今回のジオラマは南武線を想定しているそうです。次は麦レール。姨捨(おばすて)駅。東武鉄道大師線大師前駅。千葉都市モノレール。最後にM8(エムハチ)。左の線路際まで出た陳列台が列車が来ると自動的に引っ込むのがおもしろかった。おまけは雑誌社撮影所ブースでの一コマ。今後の参考としたい。最後までご覧いただき、ありがとうございました。にほんブログ村