さいたま鉄道模型フェスタ2025年末
12/20・21の二日間、大宮ソニックシティー展示場(B1)にて開催されています。10:45に着くと11時開場予定とありましたが既に入場されており、待つことなく入場することが出来ました。今年は小雨模様にもかかわらずいつも通り熱心な方が多く来場されていました。今回はHOよりNの方が多いように感じたのと、HOで目を引くものが少なかった印象です。そんな中いつものように独断と偏見で新しい物(HOだけでなくNも含め)を中心にご紹介させていただきます。まず、はじめはいつもYouTube動画で拝見しているユーチューバーのシゲモンさんにお会いしました。とてもイケメンで身長は私と同じ175cmだそうです。シゲモンさんもミニモジュールプレートを販売されていました。次は10/18の第50回日本鉄道模型ショー(浜松町)で見て少し関心のあるトラムウェイのマニ44を近くに寄って見てみます。こちらもトラムウェイブースのジャンク品!?次はいつも目を引く出来栄えのアートプロのディーゼル機関車。1/87、12mmゲージ。SHINMEI MODELは3D×ペーパーキットで北の軽快気動車(CRタイプ)だそうです。津川洋行は16番3DフリーランスBタンク蒸気機関車を企画進行中とのことです。くろま屋ブースのインレタもありました。今回一番目を引いたのがHOとNの両方を作るアコモ改造舎。製作しているのは女性で、とてもペーパー製とは思えない(真鍮製かと思える)質感と塗装の大井川鉄道の電機機関車。大井川鉄道 E101 (HO) ヘッドライト点灯 完成品99,000円(税込)大井川鉄道 E102 (HO) ヘッドライト点灯 完成品110,000円(税込)以下はNゲージ新製品の新幹線ホーム見本と参考出品の三線式レンガ機関庫これは何だろうと聞いたのが南洋物産の台湾鉄路のE500電気機関車キット。(HO)キットは29,700円、完成品は95,700円だそうです。下はこのNゲージ完成品。キットは8,800円、完成品は31,900円。そして梅桜堂の新製品など。交番は左右で値段が違いますが、お聴きしたら左の方が後に作っていて例えば入口の階段の有無であったり、裏口も少し手が込んでいるそうです。こちらは商店Bでここでは右のお店の看板は電気屋さんになっていますが、2枚下の画像の様に自転車店にも替えたり、中華料理店のテントも選べるようです。他に詳しく見てはいませんが、こんな出品もありました。1時間15分かけて見終えた後、外に出ると雨は止んでいました。にほんブログ村