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数日前帰宅すると家の郵便受けに警察署からの圧着ハガキが入っていました。家に入り恐る恐る開封すると何とそこには「出頭通知」とあるではありませんか!?
![]() 内容は速度測定装置によるスピード違反!? どういう事?と思って違反のあった場所をグーグルマップで検索すると普通の市道で思い当たる節もなく、警察署に電話して問い合わせてみましたが、出頭していただいた時しかお答え出来ないの返答…。 日を早めてもらい出頭してみてわかった事は、その場所に自動速度違反取締装置(オービス)が備えられていて、自動で速度違反を取り締まっており、制限速度を一定以上超過するとカメラが自動的に当該車両と運転者を撮影するらしくその画像や記録を見せられました。 そして私の違反は時速30kmの所を47km(つまり17kmの速度超過)と画像に印字されていました。 当該道路は片側一車線の市道でまっすぐな上に比較的広い道路で当日は確か前後に車もまったく走っていなかったと記憶しており、自分としては至極普通に走っていた認識でした。 ![]() あんな場所で何故!?と思って警察官に聞いてみると、そこは過去に死亡事故があったそうで、今ではそんな死亡事故現場やそれ以外にも学童等通学路🚸で危険な場所などに同じ様な装置が備えられているそうです。改めてそこに行ってみましたが、目視では装置を発見することは出来ませんでした。 ↓オービスが備え付けられていると思われる辺りの画像。 確かにここに至る手前には制限速度30kmの道路標識と道路標示があるにはありました。 ![]() 結局、15〜20kmオーバーで減点1点、罰金12,000円の反則金が課せられました。それ以上は5km単位で罰金は上がり、30kmオーバーだと一発免停(赤切符)だそうなので皆さんも気を付けてください。 その後ネットで調べてみると、こうしたオービスによる取締りが増えていて、詳しい事はわかりませんが15km以上が対象となっている様です。 参考にしていただけると幸いです。 恥ずかしくもあり、とても怖いお話でした。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.10 08:08:35
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