伊豆のグルメと熱々の熱川温泉
久々に一泊二日の旅行に行ってきました。旅行会社のパンフレットには「伊豆グルメと富士山!ぽかぽか熱川温泉」とありましたが、あいにくのお天気で富士山が全く見えなかったこと、熱川温泉のお湯がとても熱かったので、タイトル変更しました。楽しみのグルメは高足ガニ、イセエビ、金目鯛、三島うなぎとあり、どんなものが出るか楽しみです。先ず一日目のお昼は三島うなぎから。三島市内の産地直送活ウナギの割烹料理店で美味しい鰻重をいただきました。三島のうなぎは市内で湧き出す富士山の伏流水につかせておくことで泥臭さが抜けて美味しくなるそうです。次はこのお店からほど近い三島大社(ご祭神は大山祇命と恵比寿様)に参拝し、ここの名物で縁起物の福の種をまくという福太郎餅をいただきました。ヨモギ餅がとてもやわらかで美味しかったです。そして、宿へ。夕食は伊勢海老1尾、あわび半身、金目鯛とあり、どんなのが出てくるかと思ったら。伊勢海老もアワビもあるにはありましたが、伊勢海老は小さく、アワビはほんの2切れでした。でも、そのあと出てきた金目の煮つけは美味しくいただきました。お風呂は入替制でいくつかありますが、温泉がとても熱く気持ちよかったです。そもそも熱川の地名はかつて海岸や川のほとりに熱い湯が川のように湧き出ていたことに由来しているそうで、実際源泉温度は100℃と非常に高温とのことです。朝は一風呂浴びたあと、ホテルの前を散歩しました。↓下の画像の釣り人の前方、雲のかかった大地はここから42km離れた伊豆大島だそうです。朝食に出た自分で乗せるしらす丼とアジの干物がとても美味しかった。このあと海の絶景城ケ崎へ。この辺一帯の岸壁は4000年前に大室山の噴火で出た溶岩が固まって出来たものだそうです。だるま山高原展望台では晴れていれば左に見えるはずの富士山は全く見えず。(泣)この日のお昼は待ちに待った高足ガニのしゃぶしゃぶ。はじめていただきます。何でも一度は食べてみないとわかりませんが、よく北海道の毛ガニやその他の美味しいカニを食している者の感想としては大味な感じがしました。でも最後の卵雑炊はとても美味しくいただきました。そして、最後は一度訪れたことのある修善寺。竹林の小径を通り、一石庵でクリームあんみつ。一度も雨に濡れることもなく、とても楽しい旅行となりました。にほんブログ村