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神秘な赤ちゃんの成長過程-中期-



   妊 娠 中 期   

 16 週 目 
お座り
体毛や頭髪(胎児によってはまだ生えない場合もありますが)の
出現が先週の大発達でした。今週は、筋力が強化し、赤ちゃんが、
折り曲がっていた頭と首を持ち上げようとするようになります。
多少まっすぐになれるようになり、座るような格好も出来るようになります。

活動開始
胎児は、頻繁に手足を動かしています。汗腺も形成されているため、
運動すると汗も出ます。(もちろん、子宮内は適温に保たれています。)
今から20週までの間には、初めての胎動を感じることも出来るでしょう。
しかし、まだ何も感じないとしても心配しないで下さい。
赤ちゃんは、身長約11~12センチメートル、体重はわずか80グラムと
まだとても小さいのです。それに羊水のクッションのせいで動きを
感じとるのが難しくなっているのです。




上向き、下向き
この双子ちゃん達は互い違いに位置しています。
一人の腹部が左側にあり、もう一人の頭は右側にあります。
この子たちは、超音波画像上で白い線のように見える
皮膜によって分けられています。


 17 週 目 
急成長
今週、赤ちゃんは少しふっくらしてきます。
脂肪組織と呼ばれる脂肪がつき始め、熱を作り出し、
体温を保つ役目を果たします。
脂肪細胞はすばらしいエネルギー源で新陳代謝にも重要です。
今は急成長する時期です。胎児は身長17センチメートル、
体重約140グラムくらいの大きさでしょう。

素早い反応
「口とのどで出来るようになったことは何でしょう?」
赤ちゃんは、ここ2、3週間、二つの基礎的反射作用、
「吸う」「飲み込む」に取り組んでいます。
赤ちゃんは生まれるまでに大人とほぼ同じ反射作用が
できるようにならなくてはなりません。そうしてやっと
赤ちゃんは生存し、世の中について学んでいくことができるのです。

女の子?男の子?
もしあなたの赤ちゃんが女の子なら、ある特定の器官が
子宮・膣へと発達してきます。
男の子なら、同種の器官が別の進化をして、ペニスが形成され前立腺が現れます。
一ヶ月前に形成されたテストステロン分泌細胞が、これらの
発達を組織化する重要な役割を担っています。




合掌
信心深いポーズをしていますが、手と指が成熟し、
耳も発達してきたことがわかります。


 18 週 目 
世界でたった一つ
今週、赤ちゃんの、他人とは違うある特徴が発達します。
それは指紋です。
指先とつま先に蓄積した脂肪の柔らかい面が人それぞれの
渦巻き模様を創ります。

消化管の準備
「飲み込んだものが、あたしの胃の中に入っていったらどうなるの?」
大腸は腹壁の後方で連結し、たくさんの消化腺が形成されます。
消化組織はまだ発達中ですが、すでにこの数週間で、その力を
発揮しています。胎児が飲み込んだ羊水は、胃および腸を
通過していきます。そしてその液体は大腸の中の死滅した
細胞や分泌物と結合し、胎便をつくります。胎便とは赤ちゃんの
オムツを最初に汚すことになる緑黒色のタール状の物質です。


赤ちゃんのサイズ
胎児は体重約200グラム、頭からお尻までが16~18センチメートルです。

考える頭
この頭頂からの画像を見ると、脳が発達しているのがわかります。
脳の各部は、白い線として見えている皮膜によって区切られています。
この画像は、脳が正しく発達しているかどうかを医師が
確認するのにとても重要なものです。


 19 週 目 
卵がたくさん
まだ赤ちゃんの性別はあなたにはわかっていませんが、女の子なら、
生殖器官は完成しています。膣、子宮、卵管がつくられ卵巣には
6百万個以上の原始卵細胞が入っています。
出生時その数は約100万個まで減少し、それが彼女が一生に持つ
卵子のすべてなのです。あなたの赤ちゃんになった卵子は、
あなたと同じ年であるということ、そしてその卵子は、
あなたが成長するまで解き放たれるのを待っていたとは、
なんと興味深いことでしょう。

男の子の場合
赤ちゃんが男の子の場合も、どんどん発達は進んでいます。
男性生殖器官も、ほとんど完成しています。精巣が形成され、
妊娠10週目からテストステロンが分泌されています。
男性性器となった外性器も発達を続けています。
陰嚢もこの時期までにはっきりとしてきました。

第二の皮膚
この頃、皮膚は、皮膚から分泌される脂、死んだ細胞、体を覆う
細かいうぶ毛から、胎脂と呼ばれるクリーム状の物質を作り始めます。
このワックス状の皮膜が赤ちゃんの肌を羊水から守るのです。
赤ちゃんが予定日より早く生まれなければ、胎脂は、出産までには消えています。
未熟児は、胎脂に覆われたまま生まれて来ることがよくあります。
満期産の乳児でも皮膚のしわに胎脂が少量ついています。




赤ちゃんのサイズ
赤ちゃんは約18センチメートル、体重は200グラムから225グラムです。
この時期、胎児成長グラフには急上昇が見られます。
次週の大きな成長を期待しましょう。


 20 週 目 
先週 胎脂が赤ちゃんの皮膚を覆い始め、今週 赤ちゃんは、デリケートな
肌を羊水から守るクリーム状の物質に完全に覆われています。

感覚の発達
限られてはいますが、赤ちゃんはまわりの世界を感じはじめています。
赤ちゃんの脳の感覚をつかさどる神経中枢はどんどん発達を遂げており、
まもなく活発に機能を始めるでしょう。赤ちゃんは、あなたの行動、
周りの音、羊水の味など、外界の変化にますます反応するようになりました。

しゃっくり
赤ちゃんがおなかの中で転がったり、飛び込んだり、キックしたりする
のを感じているでしょう。この時期、リズミカルな痙攣(けいれん)を
感じることもあるかもしれません。赤ちゃんが音楽に合わせて拍子を
とっているわけではなく、しゃっくりをしているのです。
横隔膜が未熟なために痙攣し、赤ちゃんは子宮内でしゃっくりをするのです。
しゃっくりを止める事は出来ませんし、その必要もありません。
今も生後も、しゃっくりは赤ちゃんにとって有害なものではありません。

頭髪の芽生え
数週間前に、赤ちゃんの頭髪のパターンは確定されており、今度は次の
ステップに踏み出します。毛髪の成長です。これは産毛ではなく本当の
毛髪です。しかし、まだつやのあるフサフサした毛髪が生えるわけでは
ありません。この時期の髪の毛はほとんど生後2週間で抜け出します。
ご心配なく。あなたの赤ちゃんには、その後永久毛髪が徐々に生えてきます。

赤ちゃんの頭部に関しては他にも、内耳の骨がこの時期に完全に形成
されます。そして、鼻もはっきりそれとわかる形に発達し始めます。

赤ちゃんのサイズ
赤ちゃんの体重は、約220グラムから250グラム、身長は約22センチメートル
手のひらで包み込むことが出来るほどでしょう。



キックオフ
ご覧下さい、このかかと(1)、膝(2)、そしてふくらはぎ(3)を。
このように充分に発達した足で蹴る、小さなサッカー選手のキックを
ママは定期的に感じるようになるでしょう。
妊娠後期には、キックの数が赤ちゃんの健康のバロメーターとなります。


 21 週 目 
心臓の鼓動
「馬がギャロップしているみたいなあの音は何かしら?」
あなたの赤ちゃんの心拍は、日毎に強く大きくなっています。
2、3週間前、医師が心音を聞こうとすれば、ドップラーと呼ばれる
特別な器具が必要でした。今は聴診器で十分聞き取れます。

自宅で赤ちゃんの心音を聞きたいなら、家庭用聴診器を購入しましょう。
(お父さん、兄弟姉妹、おじいさん・おばあさんも、聞けばきっと
喜ぶことでしょう。)赤ちゃんの心音を見つけだすのは難しいかもしれません。
速いリズムを探して下さい。赤ちゃんの心拍数は一分間に120から160、
あなたの約2倍の速さです。馬のギャロップのようだとよく言われています。

うたた寝も始まった
赤ちゃんは、短いサイクルで眠ったり起きたりし始めています。
超音波検査で、胎児が好きな寝姿で落ち着いているのがわかります。
あなたの赤ちゃんは、顎を胸に押しあて、顎の下で両手を握っている
かもしれないし、頭を後ろに傾けているかもしれません。

赤ちゃんのサイズ
赤ちゃんの体重は300グラムから350グラムの間、身長約23センチメートル
重さも長さもちょうどバナナくらいです。



完璧な写真
このクローズアップ超音波検査画像は特殊な技術を用いて、血流を
映し出しています。画像左右の白い領域は腎臓で(1及び2)で、
羊水をつくるために忙しく働いています。太い垂直の線は、大動脈(3)を
通る血流を示しており、一番上で腎動脈へと分岐しています。


 22 週 目 
眉のこと
まるで難しい数学の問題を解こうとしているかのように、あなたの
天才赤ちゃんは眉間にしわを寄せているかもしれません。
この時期、赤ちゃんには、眉毛が生えてきて、眉間にしわを寄せる
ことができるようになりました。細い眉毛は、頭髪同様、まだ色素を
含んでおらず真っ白です。まぶたは28週まで開きませんが、発達を終えています。

子宮の中の体操
「手や足を振り回すのって楽しい!」
最近、赤ちゃんのお気に入りの遊びはジャンピング・ジャック(挙手跳躍運動)
です。赤ちゃんの手足は、適切な比率(最終的な大きさではない)に達し、
赤ちゃんは元気に、キックしたり、手足を曲げたり、手を握ったりして
運動することができるようになりました。赤ちゃんの手と言えば、
この時期に爪が完成し、あなたの指と同じように、指先をカバーしています。
爪は伸び続けており、出産後すぐに、赤ちゃんが自分の顔をひっかかない
ように、爪を切ってやらなくてはならないでしょう。

そろそろふっくら
赤ちゃんは24センチメートル以上になりましたが、体重はまだ約370グラムと
それほど大きくありません。この時期の赤ちゃんの体脂肪は1%ですが、
そこから熱を作り出し、それを保つ脂肪の層を蓄えていっています。
赤ちゃんの脂肪は、妊娠中にあなたについている脂肪と大変よく似ています。
それは、褐色脂肪と呼ばれ、あなたと赤ちゃんどちらも安定に保つための
エネルギー源になっていのです。



指しゃぶり
赤ちゃんは自分の親指を見つけて、嬉しくて微笑んでいるようですね。
指しゃぶりの習慣は、誕生の時にはすっかり身についているでしょう。
新生児の親指、他の指、唇には、吸いだこが見られることがよくあります。


 23 週 目 
お話の時間
「私が大好きな音は、お母さんが私に歌ってくれたり、話しかけてくれる時の声なの。」
赤ちゃんの耳の骨はそろそろしっかりと、固いものになっていて、
お母さんの声が聞こえるようになった赤ちゃんは、他のどんな音よりも
お母さんの声が大好きです。毎日、本を読んで聞かせたり、話し掛けたり、
歌を歌って聞かせたりして赤ちゃんの相手をしてあげましょう。
自分のお腹に向かって本を読んで聞かせるのはなんだか馬鹿らしく
思うかもしれませんが、赤ちゃんはあなたの声を聞けば聞くほど、
生まれてきた時にその声に安心を感じることができるのです。

極上の袋
赤ちゃんを包んでいる羊水は、赤ちゃんが元気に生まれてくる準備のための
場所として完璧なものです。塩分を含んだこの液体は、赤ちゃんを暖かく保ち、
感染症から守り、赤ちゃんがどんどん発育していくその身体を動かすのに
十分な浮揚性があります。この時期、羊膜嚢(ようまくのう)には
約0.57リットルの液体が入っており、3時間から4時間毎に新しいものと
入れ替わっています。

赤ちゃんの大きさ
あなたの赤ちゃんは、小さくてほっそりした新生児のような姿をしています。
体重は370グラムくらいになり、身長は25センチメートル
バービー人形くらいの大きさです。



命綱
へその緒は栄養供給のライフラインで、栄養をたっぷり含んだ血液を
胎盤へ運び込んだり、運び出したりしています。赤ちゃんはこの
へその緒を握ったり、捩ったり、時には自分でこれにからまったりします。
出産時にこのへその緒が赤ん坊の首に巻き付いている場合には
(ニューカルコードと言います)、頭をくぐらせて外す処置(整復)が必要です。


 24 週 目 
元気いっぱい
飛んだり跳ねたり、ゴロゴロ転がったりキックしたり……あなたの赤ちゃんは
赤ちゃんオリンピック出場を目指してトレーニングに夢中です。
あなたがさあ寝ようと横になったとたん、赤ちゃんはトレーニングを始めます。
今までよりもっと動くようになった気がするでしょう? そのとおり。
お腹の中の赤ちゃんは24週から28週の間が一番よく動くのです。
それ以降は、とっても上手なアクロバットをやりたくても、今度は体を
思いっきり動かせるだけのスペースがなくなってきます。

薄い皮膚で覆われている
もしあなたの赤ちゃんが下を向いて自分のお腹を見ることができたなら、
初めての解剖学の授業が受けられるでしょう。赤ちゃんの皮膚はこの段階では
まだ薄くて透明なため、皮膚の下にある血管、骨、内蔵を見ることができる
のです。赤ちゃんの皮膚は月数が進むにつれて厚みを増していき、
最終的にはあなたの皮膚と同じ、不透明なものになります。

瞳はじっと見ている
赤ちゃんの目はまだ開いていませんが、網膜も含めすべての目の組織は
そこにあり、次の一ヶ月で完成します。目のなかの色がついている部分、
虹彩はこの段階ではまだまったく色が着いていません。
赤ちゃんの目の色はこの先数ヶ月でだんだん着いてきますが、
最終的な色合いは生まれた後に定まります。

赤ちゃんの大きさ
あなたの小さな体操選手は今週、体重約480グラム、身長は25センチメートル。



体にミルク?
胎脂という、白いチーズのような物質があって、
これが羊水から赤ちゃんの皮膚を守っています。
この写真では、上唇と鼻、眉毛と顔全体に胎脂が見られます。


 25 週 目 
まるまると
赤ちゃんの体はこの時期、毎日少しづつ丸くなっていき、身長は
約30センチメートル、体重は約680グラムです。皮膚はまだ薄く、
しわくちゃで青白いままですが、でも常に脂肪と筋肉が増えていって
いるおかげで毎日少しずつふっくらしていきます。
ちょうど今、毛細血管と呼ばれる小さな血管が赤ちゃんの皮膚の下で
発達し始めていて、この毛細血管によって肌はピンク色を帯びてきます。
赤ちゃんは相変わらず羊水を飲み続けています。
いつも同じ味ばかりじゃ可哀相なくらい!

脳の発達
脳の皮質が発達して層を作り始めています。身体の動きのほとんどはまだ、
もっと早い時期に発達した脳の他の部分によってコントロールされています。
人間の大脳皮質は動物界のなかでもっとも精巧に作り上げられた脳であり、
この大脳皮質のおかげで私たちは複雑なやり方で考えたり、計画を立てたり、
いろいろなことを感じたりすることができるのです。

考える人
赤ちゃんは、あの有名なロダンの彫刻にそっくりの、物思いにふける
ポーズをします。自分を取り巻く水の世界のなかでいろんな音、味、刺激に
触れて、じっくり考えなくちゃならないことがたくさんあるのです。

 26 週 目 
呼吸の練習
この週、赤ちゃんは鼻孔が開き始め、自分の筋肉と肺を使って呼吸をする
練習ができるようになります。もちろん、吸い込む空気はどこにも
ありませんから、その代わりに赤ちゃんは羊水を「吸い込んだり」
「吐き出したり」します。生まれてくるころには呼吸のプロフェッショナル
になっているでしょう。

指しゃぶりの達人!
赤ちゃんは、ものを食べる時に使う筋肉―唇と口―の収縮運動を始めます。
赤ちゃんがものをしゃぶる反射運動はとても強く、顔の前に自分の手が
ふわふわ漂ってくると、親指や指全部にしゃぶりつきます。
超音波で見るとよく子宮の中の赤ちゃんが両方の親指をしゃぶっている姿が
見えます。実際、生まれてきた時に指や親指、唇、手などにしゃぶりダコ
(吸いダコ)ができている赤ちゃんもいます。しゃぶる行為は、
赤ちゃんが生まれた時に持っている反射運動の一つにすぎません。

何でも握っちゃう
「何か―たとえば自分のへその緒とか―をぎゅっと握るのが、僕の一番
新しいいたずらなんだ。」
ものをぎゅっと握りしめるのも、数ある反射運動の一つです。
新生児に自分の指を近づけると、ぎゅっと握りしめてくるその指の強さに
びっくりすることでしょう。あなたの赤ちゃんはその殺人的な握力の
トレーニングをまさに今、している最中なのです。赤ちゃんお気に入りの
ひっぱりオモチャがへその緒で、これをぐいぐい引っ張るのが大好きです。
心配は御無用。へその緒には十分それに耐えられる強さがあります。

赤ちゃんの大きさ
赤ちゃんの身長は約33センチメートル、体重は約790グラムになっています。


面会の時間です
この時期、唇、まぶた、突起した鼻やあごなど、顔の特徴がさらに
はっきりしてきます。外耳の発達がさらに進み、頭部の上のほうに
位置がはっきりしてきます。

白黒画像で見てみましょう
妊娠後期に近づき、いろんな部分が大きく発達する時期です。この時期に、
顔と頭部のすべての構造、脳(1)、目(2)、鼻(3)、手首(4)、舌(5)、
心臓(6)が完成された形になります。


 27 週 目 
さあ、見えるよ
「あの光と影はいったい何?」
4ヵ月以上も暗闇が続いていましたが、あなたの赤ちゃんのまぶたが開く
時がきました。ということは、脳の視覚部分が活発化し、目の構造が
ほぼ完成したということです。赤ちゃんには自分の回りの世界が見え
始めています。もっとも、非常に限られたものかもしれませんが。
まだ物体を把握することはできませんが、光と影は見えています。

赤ちゃん、ねんねよ。
お腹の中の赤ちゃんの動きに注意していると、赤ちゃんが昼間、そして夜、
どのように過ごしているのかがずいぶんよく分かるようになってきました。
お母さんの腕に抱かれている赤ちゃんとまるで同じで、お腹の中の赤ちゃんも、
やさしくゆすられると眠くなってきます。日常、あなたが体を動かすようす
はとても赤ちゃんをあやす揺りかごと同じとは思えないでしょうが、
羊水がクッションの役目を果たし、赤ちゃんにとっては心地よい揺れに
感じられるのです。ですから、お腹のなかの赤ちゃんは昼間のほうが
眠たくなります。ところが夜になると、あなたが横になって休もうと
したとたん、赤ちゃんは目を覚まし、パーティを始めます!

赤ちゃんの大きさ
赤ちゃんの体重はこの先の1ヵ月でさらに450グラムくらい増えるでしょう。
今週、赤ちゃんの頭のてっぺんからお尻までの長さは最長33センチメートル
くらいで、体重は900グラム前後です。急速に大きくなっていきますが、
脳と肺はまだ未完成です。大丈夫。赤ちゃんが外の世界に飛び出すまでの
準備期間がまだ13週間もあります。



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