000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ペタンコ道場

PR

全1件 (1件中 1-1件目)

1

短編小説

2018.06.05
XML
カテゴリ:短編小説
徹は仕事で徹夜をしていた。

そして、夕暮れ車で家の近くまで来ていた。

しかし、そこでうとっと来てしまった。

徹は気が付くとエアバックが開いていた。

なんと居眠り運転で、木に正面衝突してしまったのである。

幸いにも、傷一つなく無事だった。

車は廃車にしてしまったが。

そして、あくる日の仕事の帰り道「占い」

というちょうちんをあげたおばさんがいた。

そして徹はそのちょうちんに吸い寄せられるように

「すみません。占ってもらえますか」

と声をかけた。

すると占い師のおばさんは

「手を出して下さい」

といった。そして続けてこういった

「命拾いしている」

と、徹は当たっていると思った。

昨日ちょうど居眠り運転したところである。

そして、その占い師の事を雅也に言った。

「その占いたったの1000円だったぜ」

と言ったら

雅也は次の日早速その占い師にみてもらった。

すると、占い師のおばさんは雅也に

「命拾いしている」

といった。

早速雅也は徹にそのことを言った。

「俺も命拾いしてるっていわれたぜー。全然そんな身に覚えもないのに」

「1000円の占いは安すぎたか」

と言って、二人は大笑いした。

おしまい人気ブログランキングへお願いします。</a >






最終更新日  2019.02.24 15:02:13
コメント(0) | コメントを書く


全1件 (1件中 1-1件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.