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~ Only Human ~ 私の腎移植物語

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2007.06.01
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テーマ:闘病日記(3903)
カテゴリ:腎移植

急に入院になってしまい、大変な思いをしましたが、無事退院することができました。

入院期間5/26~5/31。

6日間の入院でした。

カルテには、「拒絶反応疑い」の文字。

見なかったらわからなかったかもしれないですが、私にはなにかの因果があるのですかねぇ。

退院する日にカルテを見る機会があって、その事を知ってしまったのです。

私はずっと、拒絶ではないと思っていました。

でも、あの程度の発熱とCreの上昇で「拒絶反応の疑い」なんて。

そして、どうして腎機能を調べられないのかがわかったような気がするのです。

 

退院当日にこの事を知った私は、このまま退院していいのか悩みました。

あれほど、「拒絶ではない」と言い切っていたM先生のことを、これからどうやって信じていけばいいのかわからない。

どんな種類の拒絶なのか、何もわかりません。

主人も知りません。

 

移植腎が元気になりさえすれば・・・。

と、入院してみても、看護師には

「日々の生活がなっていないから何度も入院してくるんだ」

「あんたは水分を取っていない、一日で1000ccも取っていないんじゃないか」

など、心に穴が空きそうな言葉をぶつけられる入院生活が、私に良いわけがない。

だから監獄のような病院から、退院しました。

入院しても、移植腎のその先の未来を垣間見ただけ。

そんな気がしないでもないです。

 

先生は

「僕を信じてくれるんじゃなかったの?」

そう、おっしゃっていましたね。

でも、カルテに書いてある診断と食い違っているようでは、もう信じることはできません。

そして拒絶の疑いといいつつ、確定診断の「腎生検」をしない。

これでは、見捨てたとしか思えません。

 

どうして先生は本当のことを教えてくれないのですか?

私は、いつも、本当のことが知りたいだけなのに。

自分の状態がわかっていることは、たとえ苦しくとも、自分を見つめ、そして明日への手懸かりを探すことができる。

そのことまで、奪おうとするのは何故ですか?

昨日は私も、先生に向かってあまりにも失礼なことを言い過ぎてしまったこと、本当にごめんなさい。

 

私に本当のことを言ってくれないのは、私が心配するのをただ先生が見たくないだけ。

患者とその家族にまで、診断名は「わからない」。

でも、「入院しましょう」という、先生にはついていけません。

これを先生が読む可能性があるのに、こうして書いている自分がいます。

私は腎臓がかわいそうでなりません。

 

もう次の外来には行きません。

先生が本当の事を教えてくれるまで、私は自分の身体を賭けて、先生に抗議いたします。

主人にではなく、私に、教えてください。

お願いします。







最終更新日  2007.06.01 14:51:20
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