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~ Only Human ~ 私の腎移植物語

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睡眠時無呼吸症候群

2013.06.28
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テーマ:闘病日記(3921)

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7/24(月)~26(水)の二泊三日で、終夜睡眠ポリグラフィ検査を受けて帰ってきました。

結果から言いますと・・・

無呼吸、出ませんでした_| ̄|○

閉塞性SASの場合は気管の閉塞で起きるので、いつ検査を受けても出るそうなのですが、中枢性の場合はなかなか記録が難しいようです。

とりあえず、二週間後の外来で精密検査の結果を教えてもらえることになっています。

 

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の患者さんは、人口の1%から2%と言われ、日本全国では約200万人と推定されるそうですが、確定診断を受けた患者さんとなるともっと少なくなるのだそうです。

SASと診断され初めて治療が受けられることになるので、終夜睡眠ポリグラフィ検査とはどんな検査なのかについて、ちょっと書いておきたいと思います。

 

私の場合ですが、千葉県松戸市和名ヶ谷の新東京病院で受けました。

入院した病室はこの検査専用の個室で、上の画像にあるように、トイレとシャワーがついていました。

エアコンも個別空調型だったし、二面採光ですごく見晴らしがよかったです。

ベッドも病院特有の狭くて堅くて揺れるベッドではなくて、ホテル並みの寝心地でした。

なんか新東京病院の宣伝みたいになっていますが、私は新東京の回し者ではありませんよ(笑)

でもね、そんな居心地の良い病室でも、検査専用の部屋なので、天井にはカメラとマイクがついているんですよね・・・|x・`)チラッ

検査の流れとしてはこんな感じでした。

 

15:00 入院

18:00 夕食

 この間、ちょくちょくナースやSAS検査技師が既往歴などを聞きに来ますが、基本自由時間。

 シャワーなど。

21:00 ポリグラフィ検査装置を装着開始。

 装置はどこにつけるかというと、

 頭と額に脳波計

 顔に呼吸用のセンサーと、まばたき用センサー

 利き腕じゃない方の人差し指にパルスオキシメーター

 胸に心電図と、呼吸による胸の動きを調べるセンサー

 足には脛の筋肉をところに足の動きを調べるセンサー

 

22:00頃、装着完了。その後、ちゃんと装着できているか確認。(5分くらい)

 ~ 就寝 ~

 

6:00 起床。装置をはずす。(20分くらい)

 

次の日は、また夜に検査装置を装着するまでずっと自由時間です。

部屋の中で一日中じっとしていると夜寝られなくなる患者さんが多いらしく、外出は自由だそうですが、外はゲリラ雷雨だったし(笑)、一日中ベッドの上で新田次郎の本を読んでいました。

 

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検査を受けての感想ですが、まず一日目の監視員(SAS専門の検査技師さんです)さんが、なっなんと20代の男性だったので、それがほんっとストレスでした。

監視員さんはすごく丁寧で感じの良い人だったのですが、なにしろ寝ている間ずっと監視されているので、やっぱり若い男性っていうのはすごく嫌でしたねぇ(。´-д-)=з

 

検査装置をつけられた感想としてはですね、ほんとに身体中いろんな機械がくっついている感じなんですよ。

特に、頭と顔に脳波のセンサーをくっつけられて、その上から包帯を巻かれるのでクソ暑いんですが、移植手術の時の点滴チューブぐるぐる巻き状態を経験しているので、別になんということもないかな(笑)

 

とりあえず、検査に痛みは一切ないので大丈夫です(=∩_∩=)

SASの疑いのある人は、安心して一日も早く検査を受けてくださいね♪

 

なみに楽天ブログさんでいきなり絵文字が使えなくなってしまったので、これからは顔文字で失礼いたします。

個人的に、顔文字って、(´・ω・`) ←コイツ系のωがあまり好きではないので使って来なかったのですが、

読んでいる方がなるべく嫌な気分にならない顔文字を選んで使いますのでご容赦くださいね^-^

 

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最終更新日  2013.06.28 18:44:57
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2013.06.13
テーマ:闘病日記(3921)

やっと入院が決まりました!

もちろん睡眠時無呼吸症候群(以後、SAS)の精密検査のため。

入院する病院は、人工血管置換術を受けた千葉県松戸市の新東京病院です。

最初は、千葉市内の別の病院で検査することになっていたのですが、私の場合は心不全から来るSASの可能性が高いため、最終的に心臓血管関係でお世話になっている新東京病院にしました。

この検査は終夜睡眠ポリグラフィ検査といって、睡眠時の呼吸に関連した身体の様子(胸部・腹部の動きや心電図、脳波、血中酸素飽和度など)を調べるためのたくさんの検査機器を装着して寝ます。

患者さんにとっては静かな個室のベッドでただ寝るだけなので痛みもなくとても楽な検査なのですが、なにしろ身体中に検査機器をつけて寝ることになるので、あまり眠れないそうなんです。

検査の説明をしてくださった検査技師さんが、

「なにしろ眠れないと検査にならないので、なるべく寝不足状態で来てください。」

なんておっしゃっていました(笑)

この検査にかかるお金は、新東京病院の場合、二泊三日で約7万円ほど。

この中には個室の差額代金も含まれています。

それにしても高いです・・・(・∀・i)タラー

 

余談ですが、SASはね、病院にとって「金の成る木」のようですよ!?

普通はこの終夜睡眠ポリグラフィ検査を受けたあと、晴れて睡眠時無呼吸症候群の治療可と診断されればCPAPなどの治療が開始されることになるのですが、その時に病院から治療機器をレンタルするんだそうです。

このレンタルには保険が適応されていて、月一の外来診察が条件なんだそうです。

この外来は保健適応のための外来なので、

「問題ないですね」 「はい」

こんな感じになるらしく、病院にとってはとてもオイシイ疾患になるらしい(*;゚;艸;゚;)ブハッ

 

もちろん患者にとっても、外来もなくこのCPAPを使って長期管理を自力でやらないといけないのは怖いので、外来は絶対あったほうがいいです。

ただ、この終夜睡眠ポリグラフィ検査を受けた病院が、そのまま外来コントロールの病院になる可能性が高いので、なるべく自宅や職場から近くて通いやすい病院で受けた方があとあと楽だと思います。

SASについていろいろ調べた結果、いちばんネックなのは外来通院だそうなので、これからポリグラフィ検査を受ける人はよく考えてくださいね。

患者さんの「検査だけしてもらって、あとは別の病院で診てもらいたい」という普通の希望が、金の成る木を前にして病院が飲んでくれるかどうか・・・(爆死)

新東京の場合は、CPAPの治療開始からその後安定期に入ると、近所のSAS指定医院で診てもらうことが可能だそうです。というか、はじめから慢性期治療をやっていない病院なので、ある意味とても気が楽。

検査を受けた感想などは、また次の機会に書きたいと思います。

 

近況です。

最近SASが悪化してきたのか、よく眠れません。

普段の血圧が80/50とか低いのに、夜中に血圧が上がることがあり、恐怖もあります。

なんて言ったらいいかわかりませんが、とにかく早く治療できるといいなぁ。

コメントくださっているのに、なかなか返事が書けずごめんなさい(泣)

またがんばります!

 

 

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最終更新日  2013.06.13 16:10:39
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