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2006年01月08日
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こんな映画を観た。

「ガープの世界」「サイダーハウス・ルール」「サイモン・バーチ」など原作小説が映画化されることが多い現代アメリカ文学を代表する作家ジョン・アーヴィング。
彼の自伝的小説「未亡人の一年」を映画化したもの(ただし、小説の前半部分のみ)

息子を失った作家(ジェフ・ブリッジス)とその妻(キム・ベイシンガー)のギクシャクした生活に作家志望の高校生が研修生として来ることから、変化が生まれてくる・・・・・。

喪失と再生というのは、いつものアービング的ドラマですが、いつものアービング作品にあるような「人生のおかし悲し」的な部分があまり映画からは感じられません。
原作小説を読んでいないので、なんともいいがたいのですが、監督が真面目な人なのかもしれません。もう少し遊んでもいいんじゃないのかなー。(でも、愛人のおばさんが車で追っかけてくシーンは面白かった!)

達者な役者ばかりの中でも、ひときわ娘役のエル・ファニング(ダコタ・ファニングの妹!)が光っています。
「お姉ちゃんの次は、私の時代だから!スピルバーグさんオファー待ってるわよ!」みたいなオーラを出しまくりです。今後注目の子役でしょう!!

http://www.herald.co.jp/official/door/

追伸:ベッドシーンの「いまさら?」って感じの野暮なボカシが気になりました。最近の映画では、あまりみられない古いタイプの修正だったので、よけいいやらしい感じがしました。

エイガドージョー・ドットコム






最終更新日  2006年01月17日 10時18分02秒

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