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ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK

飛行機の中で読むための話の長いおすすめ本

  【 飛行機の中で読むための、ながぁ~いストーリーのお勧め本(^-^) 】

不思議な世界へ引き込まれる1冊 お勧め度★★★★☆
海辺のカフカ
『海辺のカフカ』上
村上春樹/著 <あらすじ>
「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?

海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説
【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
これは、ファンタジーでありながら、かなりブラックが効いているところがあり、なおかつ
少年の複雑な心境を繊細に書いている。読み終わったあと余韻が残る作品。
海辺のカフカ(下巻)
『海辺のカフカ』下


全英で大きな波紋を呼んだ衝撃作! お勧め度★★★★☆
獄中記(地獄篇)
『獄中記』地獄篇
 
ジェフリー・アーチャー/著 <あらすじ>
「アーチャー、刑務所へ」―。二〇〇一年七月十九日、衝撃のニュースが世界中を駆け抜けた。世界的ベストセラー作家にして元英国下院議員ジェフリー・アーチャーが偽証罪に問われ、四年の禁固刑を言い渡されたのだ。だがこの男、転んでもただでは起きない。刑務所へ送られたアーチャーは、過酷な刑務所生活を自ら克明に綴って発表、本は瞬く間にベストセラーに。全英で大きな波紋を呼んだ衝撃作、遂に文庫で登場。
獄中記(煉獄篇)
『獄中記』煉獄篇
ベルマーシュ刑務所での過酷な22日間の後、狭い仕切りに閉じこめられ、遙かなる旅の果てでアーチャーを待っていたのは、さらなる苦難の日々だった!偽証罪に問われ、4年の禁固刑を言い渡された世界的ベストセラー作家にして元英国下院議員アーチャーが、新たな移送先のウェイランド刑務所での約2カ月間を克明に綴った「小説を超える」驚嘆の獄中記3部作第2弾。
【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
29歳にして最年少下院議員、貴族の称号をもつアーチャーのタイトルまんまの獄中生活。有名であるがための苦労。日本では考えられない獄中の話。日記調で綴ってあり大変面白いです!


読み終わるのがもったいないくらいの最高傑作! お勧め度★★★★★
静寂の叫び(上)
『静寂の叫び』上 
ジェフリ・ワイルズ・ディーヴァー/著 <あらすじ>
ろう学校の生徒と教員を乗せたスクールバスが、三人の脱獄囚に乗っ取られた。彼らは、廃屋同然の食肉加工場に生徒たちを監禁してたてこもる。FBI危機管理チームのポターは、万全の体制で犯人側と人質解放交渉に臨む。緊迫の展開に驚愕と興奮が相次ぐ、読書界で話題独占の作家の最高傑作。 人質解放交渉の知られざる実態をリアルかつ斬新な手法で描く、新感覚サスペンス。

【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
上巻では、内部抗争。下巻では驚愕の結末へと流れていくさまは素晴らしいの一言。この作品の凄いところは、最後まで読者をあきさせないところです。サスペンス好き必読!
静寂の叫び(上)
『静寂の叫び』下


男のロマンは、この本に詰まっている! お勧め度★★★☆・
猛き箱舟(上)
『猛き箱舟』上
船戸与一/著 <あらすじ>
あの「灰色熊」のような男になりたい。香坂正次は胸に野心を秘め、海外進出日本企業の非合法活動を担うその男に近づいて行った。彼に認められた正次の前には、血と暴力の支配するアフリカの大地が開けた。その仕事はさばくの小さな鉱山を、敵の攻撃から守ることだった。──人の世の地獄、野望と絶望を謳いあげた一大冒険ロマン。

【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
超男臭い1冊です!!憧れの男の元でなんとか働けるようになったものの、まだひよっ子の正次を裏切りがまっていた!その窮地から逃れられるのか!?? 女の私でも、引き込まれました~
猛き箱舟(下)
『猛き箱舟』下


映画化にもなったベストセラー! お勧め度★★★★★
(文庫版)「ダ・ヴィンチ 」
『ダ・ヴィンチ・コード』上中下
ダン・ブラウン/著 <あらすじ>
閉館後のルーブル美術館で、館長の死体が発見された。死体の周りに残された、不可解な暗号。その暗号の中には、その夜、彼が会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンの名前が含まれていた。殺人の容疑者として現場につれて来られたラングドンだったが、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。ダ・ヴィンチが自ら絵画に残した、歴史を揺るがす暗号とは?そして、ふたりに託された、時代を超える重大な秘密とは?
【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
面白いのは、"芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述はすべて事実に基づいている"というところ。謎解きもたくさんで、ラングドンたちと一緒に駆け足で話についていけるはず。


つまらない日常に刺激の一冊! お勧め度★★★★・
半島を出よ(上)
『半島を出よ!』上
村上龍/著 <あらすじ>
北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。財政破綻し、国際的孤立を深める近未来の日本に起こった奇蹟。
半島を出よ(下)
『半島を出よ!』下
さらなるテロの危険に日本政府は福岡を封鎖する。逮捕、拷問、粛清、白昼の銃撃戦。北朝鮮の後続部隊12万人が博多港に接近するなか、ある若者たちが決死の抵抗を開始した。
【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
怖い!怖い!本当にありそうであってもおかしくない話で現実味のある話でコワイ!!国に命をかけている北朝鮮のコマンド部隊。平和ボケしていて事情を飲み込めない日本人。福岡ドーム占拠したら今度は九州を本州から切り離す作戦。。。刺激がほしい時に是非!


人間の奥底に潜み続けるものとは。。 お勧め度★★★・・
「永遠の仔」天童荒太/著
永遠の仔(1) 永遠の仔(2) 永遠の仔(3) 永遠の仔(4) 永遠の仔(5)
 一(再会) 二(秘密) 三(告白 四(抱擁) 五(言葉)
霊峰の頂上で神に救われると信じた少女・久坂優希と二人の少年は、下山途中優希の父を憑かれたように殺害する。十七年後、再会した三人を待つのは…。二(秘密)では徐々にその秘密が優希の弟や、別の事件の捜査をしている警官にともれていきます。
【ヘーゼル☆ナッツ的コメント】
幼少の頃のトラウマが、成人になってもどのくらい影響を与え続けていくのかに加え、"殺人"という秘密の重さに3人がどのように克服し打ち解けあっていくかが読みどころ。ちょぉっと、重いです。


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