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2006年07月21日
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カテゴリ:映画
『サイレンがなると隠れろ!』う~ん、どこかで聞いたような・・

『サイレントヒル』

原題;SILENT HILL  制作データ;2006カナダ仏米日/松竹  ジャンル;ホラー 上映時間;127分 指定;PG-12
監督;クリストフ・ガンズ
出演;ラダ・ミッチェル/ショーン・ビーン/ローリー・ホールデン/デボラ・カーラ・アンガー

観賞劇場:7/19(水)丸の内ピカデリー2

◆STORY◆
ローズとクリストファーは、赤ん坊の頃に養女として引き取った娘シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。シャロンは、しばしば情緒不安定に陥り、何かに取り憑かれたかのように「サイレントヒル..」と謎の呻き声を発するのだった。そんなシャロンの異変に心を痛めたローズは、ウェストバージニア州にサイレントヒルという街が実在することを探りあて、シャロンを連れてその街を訪ねることにする。


***********************************

もしも、私がサイレントヒルに一人投げ込まれたらきっと怖い。。。というか、もう、すぐ死ぬなお化け

映画って主人公に共感できるか、感情移入できるかどうかって重要ですよね。
私は、この母親ローズがサイレントヒルに夜中に行ったのが納得できないいなずま
しかも、白バイ警官を振り切って逃げて、ハンドルきり損ねて事故、
あげく気絶している間に夢遊病の娘は一人サイレントヒルへ。。何してんの!?

はい。もうこの時点で「なんて女だ爆弾しかも、洋服が役とミスマッチしている。と一人引いていた。

キーキーいって焼け焦げた物体がヨロヨロ近づいたり、覆面男がでっかい刃物を引きずって追い詰めていくシーンなど、とてもおぞましい。うん。確かに「ヒ~ッ。どこに逃げるの雫という意味では怖いものがあった。。

魔女だ!魔女だ!と教祖集団が騒いでいたが、まさに最後!!ローズの体に悪を入れて復讐するシーンは・・・うん、確かに魔女だな(-_-;)私、ここで笑ってしまいました。

だって、ただでさえ何もしていない人を「魔女だ!殺せ!炎って言ってる人たちの前に、本当に悪魔と同化した女が来て、皆殺しが開始されるんですもの。。。それはまた見事な残虐ぶり。その教祖集団は、本当に思ったでしょうね。「やっぱり魔女だった!!俺たちのしてきた事は間違いなかった」と。

 【みどころ】
1.サイレントヒルの隠された過去とは
2.娘ローズにまつわる秘密
3.母娘は無事に脱出し、家へ帰れるのか



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<総評>★★★・・
サイレントヒルへ足を踏み入れた時点から、すでに時空のひずみに落ちたローズ。彼女を探す夫。
もう現実には戻ってこれないのだろうか。「妻の香りがする」と愛情溢れる夫はもう妻に会えないのか。この時空のずれが私には面白かったですね。思っていたよりも見ごたえのある作品でした。

忘れてならないのが、白バイ警官の女性!!一番の被害者ですね。

不審者(不審車)発見し、職務質問しようとするとふりきって逃げ出し、まさかのサイレントヒルへ。もう、かなり怪しいではないですか。そのおバカな女に引き込まれた上、守ってあげて最終的にはあんな形で命を落とすとは。。なんだか、目もあてられませんでした。しかし、この人は責務とはいえ正義の塊であり、芯の強い女性だと尊敬しました。

最後、悪魔の住む扉の手前に、ジャッキーチェンの「木人拳」(←古い!?)のようなシーンがあります
「なんだ木人拳じゃないか!?」
と気付いたが最後、恐怖はぶっとびます^^


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最終更新日  2007年03月20日 16時46分40秒
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