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2006年12月25日
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カテゴリ:映画
『燃やせと言われた手紙を埋めるのには意味があるのです!!』←栗林風にどうぞ(by西郷)

『公式サイト

制作データ;2006米/WB ジャンル;社会派ドラマ 上映時間;141分 
監督;クリント・イーストウッド
出演;渡辺謙/二宮和也/伊原剛志

劇場:12/23(土)TOHO川崎

◆STORY◆
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持つ、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、兵士たちは希望し古参の将校たちは反発する…。


**********************************

評価の高い作品のようだが、私は今ひとつ。メリハリのないストーリーに終わりが見えない。

しいていえば、戦争中の人情をかいていたかに思う。
アメリカに留学して生活していた栗林だからこそ、部下に配慮できる心を持てる。あの時代の日本兵には考えられない今志向の上司だ。『アメリカと戦争したくないが、お国のためならしょうがない』と指揮をとる。栗林は、非のうちどころのない性格でこの映画を支えている。

それに倣えと、伊原剛もいい役どころきらきら彼も英語を話し、怪我をしている(戦争なので当たり前だが)アメリカ兵を手当てし、家族の話などを持ち出し心を開かせようとする。

この"いい人"2人に共通していることは、英語を話し相手を理解する広い心をもっているというところ。どうしても、アメリカ人が撮ってんだなって思ってしまうお化け

しかし、いいところばかりではない。アメリカ兵が投降してきた日本兵を"見張りが面倒"だからと撃ち殺す。ここでは、アメリカもこう言う事をしてたんだよ~ってちょっと悪いところも見せてるんだなと思ってしまうのだ。

映画を観ていて正直思ったのが、
『あっ、このシーン。予告で何度も見た。この場面も。おっ、中村獅童の
  「すり鉢山は奪還する!」も出てきた。相変わらずアゴしゃくれてるわ。でも、もてるんやな』
とか
 
 『渡辺健が、あの気合の入った台詞を言った!』
  などと、見覚えのある予告シーンの確認ばかりしていること。

**********************************
<総評>★★☆・・
一般的に戦争は悲惨なもので、観ていて楽しいものではないが、史実として知っておくべきと思って観ている。戦争映画を「いい作品だった」といわなければいけないような風潮が世の中には少なからずあると思うお化け

が、私にはメリハリのないストーリーだった。話に引き込まれると、中村獅童が地雷をもって起き上がったり(何度も)、場面的に省いてもいいようなシーンが目につくのだ。中村獅童は「すり鉢山は奪還する」の場面だけであとはいらないな。

一つ良いと思ったことは、みんな手紙がつかないと知りつつもかき続けていること。

かいているだけで、気持ちが落ち着くと。。。そして、そんな皆の大量の手紙が西郷によって埋められていたため、のちのち硫黄島で何が起こってどういう心理状態だったかがわかったことは、心に伝わってきた。

観賞後の一言:【まぁ、こんなもんだな】






最終更新日  2006年12月25日 11時15分28秒
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