また行きたい
先日、角川武蔵野ミュージアムにいってきました。いやー、よかった。図書館大好き人間としては最高の空間です。昔、大学の時に一人暮らししてた場所と近いんです。大学時代にできてたらねー。毎週末ここで過ごしてたんじゃないかなレベル。入場料おとな1400円だから(特別展示除く)実際はそんな贅沢してられないと思うけど気持ちとしてはね。地元の図書館の図書館らしい並べ方はもちろんいいんです。慣れてるしみやすい。面白かったのがここね、積んであるのもあるんです。いわゆる積読というやつ?これがまたなかなかない感覚なのでそそられる。広さはそんなにないんだけど何周しても面白いし目につくものが違うというか。ジャンル分けされてるんだろうけどその隣は全然違うものだったり。なんというか、ヴィレヴァン的なワクワク感があります。あと初めての場所だから導線が決まってないのもよかったかも。先に述べたように広くはないので導線もなにもって感じではあるけど歩いてるだけで楽しかった。入ってすぐの展示もなんかすごかった。元芸術学部の癖に芸術を言葉にする感性は育たなかったんだがなんかあれはすごい。ずっと気になる感じです。動画とフラッシュ撮影は禁止ですの案内持った係の方写真の画角からちゃんと外れてくれるのも素晴らしい気づかいだなと。こういうのって今まで体験したことなかったから感動しました。いつもお仕事なのはわかるけどもう少し寄ってほしいなーなんて身勝手なこと思うことはありましたがここはそういったこと全くなかった!すごくありがたくてうれしかった!!あとね、虫の標本?の展示しているブースがあってとってもきれいなのが飾ってありました。フンコロガシの友達らしいけど、甲冑??の光沢が地域差で違うんですよ!それを色見本的な感じできれいに並べてあるやつ。あれ欲しくなるほど綺麗だった。あと人面カメムシとか羽のきれいなちょうちょとかわけわからん顎したトンボ?とか。4階だけでも満足感がたかい。でも半日ここにいるしお腹減ったし次の予定もあるので5階をちょっと見て1階のマンガ・ラノベコーナーもさらっと歩くだけで撤収。1階は並べ方としては図書館風かな。積んでなかった。歩くだけなのでジャンル分けされてるかもわからない。中二階?がラノベ、1階がマンガと絵本という感じでした。すべてに共通してるのが机がないんです。読書するときは机欲しいけど1か所に長居させないためには机いらないんだろうな。そういえば4階の椅子はいろんなのがありました。あーゆうのも楽しいポイントの一つ。1階は椅子ものすごく低い、なんなら地べたもありてきな。座るスペースは見てわかるようになってるので人が踏んだところに座るというのはもちろんないんですが足投げ出して座って寄りかかって読めるようなクッションがあったり。こういう姿勢が楽な人もいるんだろうなぁと学びました。今度電車で行ってオープンクローズでいようかな。施設内飲食はもちろん禁止ですが再入場できるし。サクラタウンにタリーズとかお食事できるところもある。ちょっとでも読書の時間削りたくなければコンビニもある。はやくまた行きたいな。頭痛くなるくらい一気にいろんなもの読みたい。しおり 和柄 和雑貨 土産 和風 高級 山中塗 蒔絵 日本 お土産 外国人 喜ぶ 日本 海外 ホームステイ 日本製 桜 富士山 舞妓 鯉 蒔絵しおり プレゼント ギフト プチギフト 誕生日 お祝い 記念品読み始めたら読み終わりまで本閉じないタイプなのであまりしおり使わないけど、好きなものではある。