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松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

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改訂 『日米口語辞典』

2008年09月18日
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『日米口語辞典』を編んだ頃は、よくホテルから抜け出し、靖國神社を参拝した。どんなにつらくとも、あの若き神風特攻隊の魂にゆすぶられると疲労がふっとび、ペンが進むからだ。出版社の社長から、「先生は、ファショ(右翼)だから」といわれたことが私の心を傷つけた。That hurt.(過去形だからhurtsのsをとる)

サイデンステッカーが加わり、編集者が増え続け、ローマが帝政から共和制に移行し始めてからは、すべてが民主的になり、私の意見が通らなくなった。あの情念の作品が私から離れ出した。
執念深いのがA型の特長、30年経ってもまだ、傷が疼く。

今、『國文學』誌で連載しているだけで、癒しになる。連載の「難訳日英辞典」は、当初の構想であったから、ふり出しに戻る(go back to square one)思いだ。
「迷ったら、原点へ戻れ」(メンター・ダイヤモンド)は、私の人生哲学でもある。
英語道の原点は、Grow younger.(歳と共に若くなれ)だ。

 

かえるの財布

 







最終更新日  2008年09月18日 16時16分54秒
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2008年01月29日
『とんでも』 anything but

少し前のブログで、「とんでも本」をthem(ガイジン)と訳した。
酔狂な訳だ。
オーソドックスな訳は市販の和英辞典で調べてみよう。
a sensationalistic(outrageous) book.

「月にロケットは飛ばなかった」
「太陽は熱くない」
「この地震はユダヤの陰謀だ」
と、世間の常識と正反対の説(こちらはus)が正しいとまことしやかに吹聴する人間は、ついていけない人間(them)である。
「Them」というタイトルも奇を衒い過ぎている。
しかし、「とんでも」に一番近いのはanything but だ。
but(~を除いて)と、anything(何とでもいえる)がくっつくと、「とんでも」となる。
私の勧めは、Anything but books(トンデモ本)だ。
anything but true(本当だろうか・・・とんでもない)という表現は、よく耳にするが、眼にも入る。
TIMEの見出しにのるぐらいなら、かなり上級クラスの英語表現だ。
Coming Alive. Jordan’s Dead Sea is anything but, buoyed by a new wave of swanky resorts and hotels. (TIME jan.14,2008,p53)
(甦える。ヨルダンの死海。とんでもない、死んでなんかいません。一流のリゾートやホテルで賑わっています)
Dead glamorous(めっちゃ豪華やで~).
このdead は Dead Sea(死海)と語呂合わせをしているが、「死ぬほど、確実に、疑いもなく」という強調のための形容詞だ。
I’m dead serious. Am I funny? Anything but.

<小学4年生のときの日記。触ると紙が崩れそう>






最終更新日  2008年01月29日 21時26分13秒
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2008年01月28日
『自信がある』 be sure of oneself

自信といえば、confidence.
だから「彼は自分に自信がない」といえば、He’s got no confidence in himself. となる。
これは英語のやまと言葉ではない。
斬れる英語は、He isn’t sure of himself. だ。

ナポレオン・ヒルは成功の法則として、こんなやまと言葉を使っている。
You’ve got to be sure of yourself before You can ever win a prize.
賞を得る前に、自分に自信を持たねば、といっている。
「オレは自分に自信がない」I’m not sure of myself. という人は、最初から負けている。
ナポレオン・ヒルはあなたにこう言う。
“If you think you are beaten, you are.”
これが斬れる英語だ。
英語にビッグ・ワードがない。
if がさりげなく使われている。

「君は自意識過剰だよ」を英訳すればどうなる。
自意識?
和英辞典で、と考えている間は英語はものにできない。
英語のやまと言葉を使った英訳はこうなる。
You’re too full of yourself.
「お前はナルシストだ」を英訳すれば、You’re in love with yourself.

一昨日、昨日と朝からぶっ続けでディベート・トレーナーコースを行った。参加者の皆さんお疲れ様でした。

冬猫のお通。あくびが止まらない。






最終更新日  2008年01月29日 07時21分28秒
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2008年01月27日
『誤解する』 be wrong about

使えそうで使えない。
よく日本人が I’ve misunderstood you. というビッグワードを使っているから気になる。
I got you wrong . とか I was wrong about you. というのが英語のやまと言葉だ。
色道の有段者は別れるのが巧い。
Let’s be (remain as) friends. といわれば、「黙って別れてね」という意味だと察する。
色道の有段者は、追わずとも異性が寄ってくる。
美貌ゆえに近寄る相手は、電池同士の恋で、ランク・アップに繋がらない。
ただし、色術における色女、色男はルックスが重要な部分になる。
色街においては女性のスリーサイズのように数値化できる。
しかし色道においてはあくまで中味。
虚ではなく実。
秘すれば花。
実のなる花。
実を重視するので、その評価は計り知れない。
外見美がかえってハンデになるのが色道の“妙”だ。
あんな女(男)がどうしてもてるのか???
こう不思議がる周囲の関心が高まれば色道の有段、いや高段者であろう。
色道は、マスコミよりクチコミだ。

<日本海の波の音がお腹に響く>






最終更新日  2008年01月29日 07時25分07秒
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2008年01月26日
『カリスマ』 what it takes

英語道は磁石。
英語術は電池。
電池はしょっちゅう充電しなければ不安。
いつ切れるかと心配。
単1、単2、単3といっても「切れるまでの期間」をラベルで色分けしたもの。
磁石はじっとしている。
周囲から近寄ってくる。
英語術は、英語を求めて、英語に逃げられる。
英語道は、英語が向こうからくる。
必ずしもこちらから出向かない。
英語道の達人で、私が勝てない語学の天才がいる。
それが南方熊楠。
語学を酒で学んだという奇才。
語学家ではなく、学問の追及のために、武器としての英語を基本に、あらゆる外国語(ラテン語をも含む)を次々と獲得していった。
アメーバ体質の学者である。
学者としての道。
この道はあらゆる道に通じる。
色道においても。
色道とカリスマ(有段者)と関係がある。
もてる人間にはどこか花(カリスマ性)がある。
英訳すれば what it takes.
単に it でもすませる。
He’s got it.
He’s got what it takes.
He has sex appeal.. とまで言い切る必要はない。
Women come to him. だけでよい。
私の評価は2つある。
プロマツモトは Women love me.
アンチマツモトは、I love women.
これは私がよく使うマツモトジョーク。
さて、The Way of Eroticism とは何か。
ランクづけしてみよう。
ランクを信じない人は、信じなくてもよい。
あくまで、視力の弱い人にとっての眼鏡のようなもので度が合わないこともあろう。
まず、女を見ては犯す方法を考えたり、ストーカー行為に走る下衆の人間は、色道の級外だ。
英語道の級に入るには、すくなくとも自慰行為にとどめておくべきだ。
夢で女と交わるぐらいなら、入級できる・・・昼間の自制心がブレーキになれば。
キリスト教は、女を見て女感じる(lust in one’s heart)人は、すでに姦淫している。
だからすでに罪人(sinners)である。
英語道はもっと寛大だ。






最終更新日  2008年01月27日 14時32分22秒
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2008年01月25日
『色道』 The Way of eroticism

道は the Way.
これは漢文調で格調は高い。
しかし高邁過ぎて見えない(too cosmic)。
もちろん、英語道は the Way of Englishで通じるとネイティヴの作家がいうのだから、使えないこともない。
色道もそうだろう。
色道も平たくいえば sex as a way of life となる。
しかしこれでは、あまりにも身近過ぎてやはり見えない。
紘道館の館長ブログでもエロチシズムに関してはセックスと同じではないとくどくどと述べたが、英語道も色道も道(the way of life)に変わりがない。
そこに「行」が加わるだけだ。
だから、格差が生じる。
私は英語の道に入ったから、色の道とは縁がない。
今私が没頭している学者、南方熊楠も、sex(動植物、人間全てに通じる性の行為)に異常な関心を示した。
柳田国男とかなり学風が違っている。
柳田が「表」そして「顕」なら、南方は「裏」そして「秘」。
だから熊楠は、変形菌や隠花植物に憧れた。
だから、熊楠に近づくとホッとする。
今、熊楠研究のため一週間ばかり田辺にいる。
深い。
汲めども汲めども底がない。
この天才、いや奇才。
引きつける磁力がある。
あらゆる層の学者(とくに東大そして京大系の教授たち)を惹きつける。
He wasn’t A magnet, he was THE magnet.
(そんじょそこらの磁石ではない。彼こそ磁石の権化だ)

   <中学時代の写真>






最終更新日  2008年01月27日 14時31分30秒
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2008年01月24日
『安物買いの銭失い』 You get what you pay for.

前日、前著『日米口語』をこきおろした。
反省する。
今年の年頭所感は「澄」であった。
かつてのNHK出演、日米口語辞典編纂という雄時(おどき=世阿弥のいう、ラッキーな時代)を迎えた30代の峠も越し、40代の雌時(めどき=アンラッキー時代)を迎えた。
その頃、世から忘れられた。
しかし、時間を得た私は青く燃え続け、英語力は飛躍的に伸びた。
株価は低い。
もったいない(undervalued)と、私を励ましてくれた人もいた。
私を見捨てた人(short sellers)や、長い眼で見てくれた(long sellers)と二派に分かれた。
私の心はこんな雌時にすさんだ。
人は底辺になると、努力せず名声を得た人間を呪い、毒づきたくなる。
これを詩人の山頭火に言わせると、「濁り」である。

今年の私のスローガンは、「澄み」である。
水の心で濁った人々の、そして私自身の心を澄ませてみると決意したのだ。
その翌日から「日米口語」を読み直すと、再び心が濁り始めた。
いけない。
これじゃ、編集者やスポンサーの人たちは浮ばれない(They deserve better.)と考え、当時を謙虚にふりかえった。
その自戒のキーワードは、これ「我々は若過ぎた(young fools)」であった。
辞書は、若くて体力のある人しか編纂できないという驕り(hubris)であった。
「安物買いの銭失い」(Buy cheap goods and you throw your money away.)とか、昔学んだ penny-wise and pound-foolish という決まり文句しか知らなかった私には、ネイティヴ編集者のこの直訳は、新鮮に響いた。
ネイティヴも無名だから、出版社側からすれば、安物買いできたことになる。
私自身がまだ英語道二段か三段(NHKインタビュアー)の頃だから、安物買いだった。
直物買いをされた。
They bought me short.
今だったら、出版社にいえる。
「今は実力があってもヒマだから、先物買いしなさい」と。
Buy me long.
あれから英語のシャワーを浴び続け、今は七段(いつでも証明できる)。
The Seven Laws of Money という原書に接して、こちらの方が斬れる表現だと判断した。
それは、You get what you pay for.
get は「結果得られるもの」。
それは自分が払った(pay for)金額と同価値であるという、ネイティヴ感覚だ。
活きのいいネイティヴのwriter だ。
日本に長く滞在した、英語を忘れたカナリアではない。
この世界的に有名になったユダヤ人とは、東京でちょくちょく会った。
いいものには、高く払う。
値切ったところで安物しか手に入らない、というホンモノ思考の富豪家だった。
私は今でもホンモノには金を使う。
ディベートを通じて、両言語のニュアンスを確めながら(西山千師匠は、英英辞書を通じて日本語を選ばれた)辞書を編みたい。
ちと、高くなる。
体力的には、昔ほど無理はできないが、知的エネルギーは数十倍以上だ。
私と英語でディベートのできる天才的なネイティヴは、日本ではめったに出くわさない。
高くつく。
Genius comes at a price. あるいは、Genius doesn’t come cheap. か、Geniuses cost you a lot of money. という。
だから新企画に関しては、“You get what you pay for.”を貫く。
私の心は濁っていない。
澄み切っている。
合気道では、これを「澄み切り」と呼ぶ。

庭のカマキリの卵嚢。地上1,5M。予言・・・今年はドカ雪






最終更新日  2008年01月24日 11時15分53秒
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2008年01月23日
『かろうじて(いちおう)』 just
I made it just in time. (かろうじて間に合った)
She got back to her dormitory just before curfew time. (彼女はかろうじて門限前に寮に戻った)
just はbarelyと同じだが、just の方がより口語的だ。
「いちおう、大学は出ました」は、I got out of college just like all of you. はどうだろう。
after a fashion が使われることがある。
さりげなくjust を使うのも訳者の芸の見せどころである。

「いちおう、あなたにも払ってもらおう」
相手がガイジンさんだからと、外国人を永久ゲストとして扱う日本人が多いが、その時は as a rule (of the game)を使ってもらいたい。
いちおうはtentatively とか provisionally で通じるが、語り文章としては固い。
I agreed on it,  sort of. (一応オーケーしたつもりなんだが)
このsort of などは「いちおう」とか「とりあえず」に近い。
今回はjust で勝負に出たので、I just agreed on it. でもよい。
just のシンボルは justify(正当化する)であるから、「これ以上聞かんでくれ」と暗に自己主張をしている、相手の心境がイメージできるだろう。

三船敏郎の面接試験での不敵な対応は人口に膾炙(かいしゃ・世の人々の評判になって知れ渡ること)している。
「君は笑えるか」というあの質問だ。
Just smile.(いちおう笑ってもらおう)といわれて、三船は「面白くもないのに笑えません1(I just can’t.)」と答えたという。
それで失格。
その時、高峰秀子が黒沢明に話しかけ、「こんな男がいるので、とりあえず会ってみたら(just see him)」と紹介した。
a tipping point, これが三船にとりbig break になった。






最終更新日  2008年01月23日 08時44分15秒
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2008年01月22日
『(やばい)深い仲』 too close for comfort

新年早々、私の「日米口語辞典」を見直した。
深い仲(になる)が(become) involved with になっている。
文中にreally close とあるが、これは「非常に親しい」ということで、「深い」となると、情の通った状態(emotional involvement)なので、他者から見れば「やばい」関係になる。
この「やばい」に合致する口語表現は、too close for comfort である。
こういう英語のヤマト言葉が一流英語雑誌の見出しに出るのである。
この手の斬れる口語表現は、残念ながら「日米口語」では学べない。

30年間も愛読されてきたベストセラーだが、文筆家の福岡伸一氏(「生物と無生物のあいだ」の著者)のことを念頭において本年も、心を鬼にして(hardening my heart) 自分の辞書を改訂し続ける。
難訳辞典を原点として「使える口語辞典」を狙ったのがスタートラインであったから、原点に戻る(get back where we started from)つもりである。
一人だけの日本語ペラペラなネイティヴに、多くの編集者が群っても、この種の辞書は編めない。
They’re getting too close for comfort.
つまりディベートできる関係がなくなり、ベタベタになるからだ。
表に名前の出た筆者がハリガネムシに脳幹を犯されたカマキリのように、発言ができなくなる。

今、私の独断と偏見でペンを踊らせている。
恋心も筆者の想いもヒートアップすると、やばくなる(too close for comfort)。
「ねんごろな仲」は「日米口語」では intimate となっているが、使いにくい。
「マフィアとねんごろ」なら、be part of (close to) the Mafia でよい。
become quite involved with は状態を示しているだけ。
「日米口語」の「深入りする」(get deeply involved)は、書き言葉に近い。
あまりに静的だ。
close のシンボルは「スレスレ」だ。
この形容詞はvisible で躍動感がある。
That was close. (スレスレだった。やばかった。)
こんな口語表現が映画やテレビに出るのだ。
too close to call という表現がよく欧米のメディアで使われたが、ゴアとブッシュの大統領選で、vote count があまりにもスレスレ(接近)になった時の様子がtoo close to call で表現された。
最近では、オバマとヒラリーがtoo close to call となった。
接戦のことを a close contest.
勢力伯仲の地区は a close district.
ここでは by a close shave スレスレの票差で勝敗が決まる。
close のシンボルが見えないと、使えない。

35年も前のころから、英語のインプットも増し、口語英語のシンボルがわかる。
そして同時通訳する時は、シンボルの流れをイメージしながら訳している。
だから文脈(the context)も活かして、かなり忠実な訳(a close translation)を施しているつもりだ。

私が14歳の時に描いたライオン






最終更新日  2008年01月22日 08時58分16秒
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2008年01月21日
『戦意を喪失させる』 psyche ~ out
相手を呑む、(貫録で)圧倒させる、戦意を喪失させる。
これらは、すべてpsyche out.
発音は、サイクアウト。
彼に圧倒された、は He psyched me out.
ちょっと文学的表現にかえると、like a frog at the sight of a snake. となろう。
蛇の前で縮み上ったカエルは、もう逃げ出す心の余裕などない。
武蔵は「五輪書」の中で、「たけくらべ」という言葉を使った。
自分の背の丈が相手より優っていれば勝ち、自分の方が低いと感じれば、負けである。
貫禄で負けるという場合、I am outclassed (by him). となる。

If you feel outclassed, you already are. というのは、西洋にも通じるポジティブ・シンクだ。
1月17日、兵庫県のJETプログラムで、兵庫県教育委員会から「500人の英語の先生方(その半分がネイティヴのALTの先生方)の前で、1時間20分英語で講演をしてくれないか」、との依頼を受けた。
<待ってました>
英語でも日本語でもお安い御用。
しかし私にも条件がある。
終ったら、グッタリくるぐらいの挑戦が欲しいという。
その条件は2つ。
1つは、その直前に会ったネイティヴの英語を同時通訳し、それを受けた日本人の先生のコメントを、私が日英同時通訳をし、そのあとは引き続き即興でネイティヴと英語でディベートをさせていただくというもの。
この20分位のパフォーマンスで「華」を見せれば、滑り出しは良くなる。
「花」は the wow factor.
ここで500人の先生方をpsych out できれば、最後まで一人も居眠りをさせず惹きつける(keep them a captive audience) 自信がある。
観衆を overwhelm させれば、あとはラク。
英語は理論でなく、実践だ、というナニワ英語道の精神はこの齢になっても持ち続けているつもりだ。
真剣勝負・・・in a playful spirit(遊び心で)。
とにかく異文化コミュニケーションを意識した英語教育で燃えている県は、鹿児島県と兵庫県がいい勝負。
どちらも、武士道が根付きやすい精神風土を持っている。
「がんばれ、やっつけろ」はGive’ em hell.
「相手を呑んでかかれ」は Psych’ em out.
「しんだ気になれ」は Get yourself psyched up.(as if you’re already dead).






最終更新日  2008年01月22日 08時41分46秒
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