2006.08.24

大野君フィーバーを分析

テーマ:高校野球(3221)
カテゴリ:カテゴリ未分類
斉藤君の力投実り早稲田実業が初優勝した今大会。

人気投票を行えば田中選手や斉藤選手に迫る投票を獲得しそうなのが静商の大野健介投手。

身長165センチ。高校2年生ながらあどけない少年のような顔立ち。マウンドでぴょんぴょんはねるしぐさや投球時に見せる笑顔が女性ファンの心をキューンとつかんだようである。

かつて甲子園ではこういったカワイイ系の選手の人気が過熱することがあった。

ここ最近で記憶に残るのが東海大浦安高の浜名投手。華奢な体から大型の強打者を三振させるその投球は見ていて非常に爽快感があった。決勝で昨年ヤクルトに入団した武内 晋一をはじめとする史上最強打線を誇る智弁和歌山に敗れたが甲子園を沸かせてくれた。

小山西の池田投手も童顔のかわいい顔立ちながら強気のピッチングで甲子園の女性ファンを釘付けにしたことも記憶に新しい。

一般的にいっても日本人は「柔よく豪を制す」の格言があるように小さいからだで大きな相手を倒す存在に拍手喝采が送られるという判官びいきの国柄。その上「弟にしたい」「かわいい」というのは古今変わらず女性の母性本能をくすぐるようだ。大野投手に関していえば「孫みたい」とおばちゃんにも人気があったとか。

まだ2年生の大野投手、選抜か次の夏の甲子園でまた姿を見せることが出来るのだろうか。まだ国体の出場があるので大野君フィーバーは当面収まりそうにない。





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最終更新日  2006.08.24 10:22:40
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