SandyBridgeの自作PCが完成。
Pentium4の2.6Cを搭載したVAIO RZ52で、どうにか頑張ってきましたが、もう我慢の限界。VAIOはもうR-masterの後継機を出す見込みは無いし。ということで、自作パソコンにチャレンジしました。 CPUは先日出たばかりのCore-i7の2600↓。Core-i7の第二世代「SandyBribge」と呼ばれるそうです。オーバークロックはしないので、これで充分です。 マザーボードはASUSのP8P67↓。グラフィックボードの2枚差しとかやらないので、これで充分。メモリはCFD販売の2GB×2枚↓。OSはWindows7の32bitなので、これで充分。コルセアのメモリが格好良かったのですが、どうせケースに入って見えなくなっちゃうので、まあいいやって感じです。一番こだわったのはストレージ関連。起動ドライブは、インテルのSSD X25-V二つをRAID0で接続。こちら↑の合計80GBには、基本的にOSしか入れません。X25-Vは、性能的にはやや劣るもののリーズナブルな価格が魅力です。これをRAID0にすると速度不足は充分カバーできます。OSの起動とかめちゃくちゃ速い。これは感動モノです。その他のデータについては、こちら↓の1TBのHDDを使用。グラフィックボードはGeForce240GT。3Dバリバリのゲームをやるには力不足ですが、ちょっとした3Dゲームには充分対応できるし、ゆくゆくはデュアルモニタにしようと思っているのでこれを選びました。(デュアルモニタにできるんだろうなあ。たぶん)光学ドライブは東芝SAMSUNGのSH-S243D+S。 黒ベゼルで一番安かったからという理由で選びました。電源はコルセアのCMPSU-750HX。デザインも格好いいし、「7年保証」に惹かれました。でも、ケースの中に入れてしまっているので、もう見えません。そして、PCケースはFractal DesignのDEFINE R3。前面を保護するビニールは剥がしてないし、周りのケーブルはぐちゃぐちゃ。本体の上にもいろいろ乗っかってるし……。という状態なので、デザインをこの写真から判断するのは難しいですね(笑)。……さっさと片づけなければ。最後に、このマシンの性能を表す「エクスペリエンスインデックス」のスコアがこちら↓。グラフィックが足を引っ張っていますね。最初はGeForce240GTで充分だと思っていましたが、このスコアを見ると買い換えたくなるから困ります。こうやって深みにはまるんだと思います(笑)。