長いシリコンを入れられて喘ぐ
先日、人間ドックデビューしましたその中で何が一番関心があったかと言うと・・・・内視鏡カメラで胃の検診をしてもらうことでした。鼻から胃カメラですまずは胃の泡を消す水のようなものを飲み、次に、鼻に目薬の容器のようなもので止血剤をちゅーーーーっそして、すかさず霧吹きの先のうんと長いのを挿入して麻酔をしゅーーーーーっ喉の奥はナイアガラの滝状態になり7分おいて、またまた、うんと長いのでしゅーーーーーっしてナイアガラで・・・いよいよデビューベットに横になって両鼻の穴のサイズチェック!鼻の穴にゴム状の黒い目盛りのついた菜箸のようなものをぐいーーーんと入れて、セレクトされためでたい片方の鼻の穴に今度は透明のシリコン菜箸なようなものにゼリー状の麻酔を塗ってぬるーーーーーーーっと喉近くまで挿入。その時に麻酔ゼリーが鼻下あたりからほっぺについてしまい、「ゴメン、ゴメン、せっかくの化粧がとれちゃったね~」と、先生に言われ『大丈夫です。後でシッカリ直します』などなど話しながら、内視鏡の挿入がはじまりました。「自分のへそを凝視しててくださいね」と、言われたが鼻の穴はすっかり上を向いて研ナオコの形相で内視鏡をウエルカムしてました。喉のところにやってきた感覚まではしかと感じましたが、あとは無感覚、空気を入れて胃を膨らました感じはわかり、モニターは自分の背中側にあり残念ながら見えず、カメラ操作をする先生のグルグルうごく手首を観察していました。そんなこんなで2分ほどで、楽に終わり、カメラの退却が始まり、しゅるしゅるしゅるーーーーーーっ、にゅるーーーーーーんびよーーーーーーーーーーーん、で、この場面が想像できるかしらん??見事に内視鏡が鼻の穴から離れる瞬間にゴールデンゲイトブリッヂ状態想像できるかしらん??鼻と内視鏡がジェル状の橋で繋がってました。ここんところが一番恥ずかしかったですよ。すぐに胃と十二指腸の画像を何枚も説明しながらもらったのですが、胃の中はきれいな肌色なのに、がよろんの顔と耳は真っ赤でした皆さんは、病院や検診などで恥ずかしい思いをしたことがありますか?