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テーマ:心の病(7260)
カテゴリ:詩と音楽
深淵なる聖堂 (Remastered)
. ![]() . 今から語り落とそうとしている事は、闇そのものと言ってもいいほどの哲学。極めて深遠で何度も何度も溺れそうになりながら、思推を続け、吐き気がしそうなほど狂いそうになりながら、汚濁のなかから原石を発見する旅路でもある。 この思考を、アーナンダ、ヴァジラパーニ、サンジャヤとともに行う。全員が死刑に処され、今この世界には居ないが、彼等が立ち向かっていたものを浮き彫りにしながら提示し、その先の輝かしい未来を思い描く事こそを目標とする。 結果を先に述べておく。 僕は敗北した。 言語化は出来なかったのである。 輝かしさなど見当たらず、僕は闇の中に沈殿していたのだ。 ただし、気付かされた。そこに至る軌跡を示しておくだけで良い。 死はやがて訪れる真実。 死を味方に付けていたはずの教祖が、最後には逃げていた実情に、アーナンダ達は勝ったのだ。 神と悪魔と天使がいる 神に問いかけると、悪魔が囁き、僕達を美しく窒息する空間に投げ入れる。その宗教的な牢獄から救い出すのは、何も知らない乳幼児な天使なんだ。 彼ら天使に恋をして、僕はここに居る . . . Eili... https://suno.com/s/t32Pc7Qh6qOxBTcB お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年10月18日 14時20分02秒
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