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ダメ主婦の日々の雑記

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天然オカン(パパ実家)

August 12, 2009
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誰か私のぼやきを聞いてください。。。
何をどう書いていいのやらわからないのですが、パパの実家に行くと、結局毎回お金の話になって帰ることになります。。。

この日はパパの叔母の嫁ぎ先のご兄弟の方の一周忌にお供えしたお下がりが、実家に届いていたためどうしても取りに行かざるを得なかったので行きました。

普段は本当に連日サッカーで忙しく、近くても滅多に行くことができない実家。
さぞかし、一人暮らしで寂しいだろうと訪問すると、なぜか離婚した義父がしょっちゅう居合わせます。

数年前に夫婦そろって自己破産した際にあいそをつかし、離婚したはずの義母たち。
義父の方は糖尿病を患っていますが、身寄りがないということで生活保護も受けているので生活には困っていないはずです。
なのになぜいらっしゃる!?
どうやら生活に困っているのは義母の方・・・誰かに甘えたい状況のようです。
自分で仕事をしているものの、完全に義父の生活保護費をあてにしていました。

義母の住まいはパパの亡き祖父(義母の父)の物だったのですが、義父の商売が失敗した際に夫婦そろって自己破産し、連帯保証人に立てられていたおじいちゃんは、住まいを抵当に入れていたため土地と共に家屋も競売にかけられてしまいました。
ところが立地条件が悪かったことと、ご近所の方の反対もあり中々買い手がつかず、そこを義叔母が買い戻し義母は「妹に月々5万円の家賃を支払う」ということで現在住んでいます。
その月々5万円の家賃を生活が苦しいからと3万円に下げてもらっていましたがその家賃も滞納することに。

今年の初めに体調を崩した義母はひたすら職場でのストレスを訴えていましたが、そのあと仕事をやめてしまいました。。。
まさか仕事をやめてしまっていたとは知らず、数ヵ月後に今の職場に勤めるまで、本当にどうしたものかと私たちも冷や冷やでした。
おまけに家賃を待ってくれている義叔母の悪口まで聞かされる始末。
今まで自分たちがしてきたことを反省していたら義叔母の悪口なんて出てこないはずです。
あなたたちが勝手に自己破産したことで、いろんな方たちが振り回されたということを忘れないでください。

私たちの生活は自分たちだけのことで精一杯で、7月から私も家計の足しにと勤めはじめている状態です。
ため込んでしまった国民年金やら健康保険料なども払っていかないといけないんです。
そこに「もしものときは頼むわな」と言われてもとても助けてあげられそうにはありません。
お願いだからちゃんと自立してほしいと思うのは贅沢なのでしょうか・・・

悪気がないことは十分わかっています。
ほんとうに天然なのですよ、義母は。。。

それとは正反対に「ちゃんと生活できてるんか?」と時々聞いてくれる私の父母の言葉が身にしみます。
定年を過ぎて年金暮らしの父母に甘えるわけにはいかないと私もがんばっているつもりです。
「自分の生活は自分たちで何とかせえよ」と戒めてくれるやさしい父に感謝の日々。

それにしても・・・
パパの実家からの帰り道はブルーな気持ちでいっぱいになります(TT)





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Last updated  August 17, 2009 12:10:25 AM


July 4, 2008


今日は義父の手術がありました。
手術名は「膵頭部刳り(えぐり)貫きを伴う膵管空腸吻合術」となっていました。
数年前に借金を抱え、自己破産をしたパパの両親(といっても父親はパパにとっては継父なんですが)、それを機に世間体もあり、本人同士(主に姑)の希望もあってかその時離婚しました。
離婚してもこの数年来行き来はありました。
またトラブルを招きかねないので、親族には内緒です。
私たち夫婦とパパの弟夫婦だけの秘めごとでありました。

その継父、10年ほど前に膵臓を悪くしていたんですが、そのときは元気になりました。
酒も、タバコも節制していたのかどうかは定かではないのですが、2年?ほど前に糖尿病が悪化し、インスリン注射なしの生活ができない日が続いていました。

今年の5月の末に痛みを訴え小さな病院(1院目)に入院。肺炎をおこしていました。
肺炎はおさまりましたが膵炎の症状が悪化し(膵管に石ができて詰まってしまっていた為)1院目から総合病院(2院目)へ転院。
4,5日経って2院目でも手に負えないらしく、今の3院目にうつりました。
3院目に移ったときはICUにしばらく入っていましたが、1週間ほど前に回復して大部屋に映りました。

結局3院目の病院で手術することになりました。膵臓の一部も硬くなっていたのでその部分の切除と今後石ができても腸に流れるように膵管と腸をつなぐ手術が行われました。
手術当日、離婚妻の義母(姑)が付き添いをする予定でしたが、一人では心細いというので、私は付き添いの付き添いをしました。
麻酔をかけて手術し、麻酔がさめて出てくるまでおよそ7時間。病室での処置もありその待ち時間もいれるとおよそ9時間近くかかりました。
その間にパパの弟、パパとLUNA、そしてあとからKちゃんの順にかけつけました。
もう夜9:00になり、やっと面会できて声をかけると意識もしっかりしていて、
「忙しいのにみんな悪いな」とポツリと言いました。

数年前、みんなに迷惑をかけた人とは比べものにならない姿でした。
病気ってこうも人を変えてしまうものなんですね。
書き続けると長くなってしましますので、今日はこの辺で。。。



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Last updated  July 7, 2008 10:47:53 AM
February 23, 2008
所属少年サッカークラブ主催の大会のためLUNAを実家にあずけることに。
前日の夜、ご飯を食べた後わざわレンタルビデオショップに行き、ビデオを3本借りた。

朝、パパの実家へ預けて、お昼ごはんの時に電話してみた。
LUNAが出た。
「ビデオ見てる?」と聞くと「みられへん」という。
下の居間にはテレビデオがあるので、「ビデオ入れてみ」というと「はいらない」・・・
「ばあちゃんに代わって」と頼んでオカンと話する。
「何度かためしてんねんけど、はいらへんねんやわ~。こわしてしもたらアカンおもて」って。
上のテレビのビデオは声がでないらしい(-_-)
「もう、あきらめて、パパママ帰ってから見ぃゆうて、いまは機嫌ようゲームしてるさいかいに」と言う。
なんでやねん。ビデオせっかく借りにいったのに意味ないやんと思いつつ、私もあきらめた。

試合が終わって、パパ実家へ。挨拶もそこそこに納得がいかない私はまずビデオをチェックした。
テレビデオのビデオ部にカセット入れて見る。
はいるじゃん・・・

オカンは「なんやそこにあったん?わからんかったわ~」ってお~い!!

で、どこにビデオ入れてたのか聞くと、昔使っていたコンセントも抜いているビデオデッキに
一生懸命入れようとしていたのだとか。
電気が通ってないのにビデオが入るわけないし(-_-)
万が一ビデオが入ってもテレビデオと接続してないから映りません!!
今度はバッチリかな?
でも、一日あずかっていただいて本当にどうもありがとう(*^-^*)






Last updated  February 24, 2008 09:52:13 AM

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