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母上の薬箱

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2023.02.14
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テーマ:v 花粉症 v(1276)
カテゴリ:医薬品
​2月も半ばになると花粉症の季節です。

アレルギーの内服薬はたくさんの種類があります。
それは人によって効果の出方が異なるからと私は考えています。
よって1週間服用し効果が感じられなった場合、薬を変更することをおすすめします。
よくいるのが効果がないのに薬を飲み続ける人です。身体に負担になるだけですから、効果がないのであれば市販薬であれば服用を中止して薬剤師に相談してください。

医師から処方されたものでも同様に、効果がないのにのんでいる人がいるので、必ず効果を確認します。

フェキソフェナジン、ロラタジンはパイロットの内服直後の飛行が可能となっているという抗アレルギー薬です。
しかし、薬は人によって感受性が異なるため絶対眠くならないはありません。
眠気が絶対ダメという方は漢方薬をおすすめします。
小青竜湯は漢方薬の中でも即効性のあるものです。たれてくる鼻水におすすめです。

重症の方は受診をおすすめします。
重症の目安は
「1日に起こるくしゃみ発作の平均回数」「1日に鼻をかむ平均回数」「鼻づまりの程度」によって判定されます。
1日中完全に鼻がつまっている人はくしゃみや鼻をかむ回数に関わらず、
最重症に判定されます。
鼻づまりがなくてもくしゃみ、鼻をかむ回数が1日平均21回以上の人も
最重症に判定されます。
製薬会社のホームページで判定できますので、検索してみてください。


長男は小学生で花粉症を発症し、中学生までは秋くらいから花粉シーズン終了までアレルケアをのんで、症状がおさまっていました。
高校生になり、のむのが面倒になったようで花粉症に悩まされています。のめばいいのになぜのまないのか不思議です。
アレルケアに関しても個人差がありますので、試してみてください。としかいえませんが。。。

次回は目薬について書こうと思います。







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最終更新日  2023.02.14 21:29:29
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