子育てふりかえり
左側の鬼門について以前お伝えした長女出産後の下肢静脈瘤も左側に発症しました。母乳も左側は全くでませんでした。なので粉ミルクにしてしまいました。20年くらい前は母乳じゃないとダメみたいな空気が今以上に強かった印象があります。子供にとっては母乳が最高であるという根拠はあるのでしょうが、20年たったいまでは、のちの子育てには母乳でもミルクでも影響はないと感じます。そのことで悩んで産後うつになるくらいなら、ミルクにしたほうがいいと思います。その代わりといっては何ですが、離乳食はレトルトなどは一回も使用しませんでした。ディズニーランドに出かけるときも作ったものを冷凍させて持っていきました。これも加工食品の使用によるアレルギーの発症が抑えられるのではと思っていましたが、花粉症に小学校高学年でなりましたし、バラ科の口腔内アレルギーも発症しました。花粉症などのアレルギー発症が粉ミルクで育てたことによるのかどうかはなんともいえませんが、子供の父親が甲殻類アレルギーであることのほうが因果関係としては高いと考えます。私自身は花粉症もなくアレルギーはありません。オムツも外出時以外は布おむつにしました。これに関してもおねしょは6年生までしていましたし、なんの影響もないと感じます。結局は「わたしは子育てをがんばっているんだ」という自己満足だけです。無理することなく、子育てするのが一番子供にとってよいと考えます。無理をすればストレスも増します。ストレスは万病のもとと思います。知能指数に関係あると下の書籍にのっているようですが、これもわずかだそうです。興味のある方は読んでみてください。人生で一番大事な 最初の1000日の食事 「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK [ クレア・ルウェリン ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2023/5/19時点)楽天で購入