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映像記録

2018年10月14日
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カテゴリ:邦画
Huluにて視聴

◆メーカー
松竹

◆監督
小津安二郎(東京物語視聴)

◆収録時間
118分

◆原作
里見とん

◆特典
配信のためなし

◆知ってる出演者
田中絹代、佐田啓二、笠智衆、渡辺文雄

◆印象に残った役者
笠智衆
この方私が知ったときからすでにおじいさんっぽかったけど、この映画ではちょっとだけ若かった。でもちょっとだけ(笑)。ぱっと見おじいさん(は、言いすぎかも知れないけどおじさんを卒業しかけてるぐらいの年齢に見える)なんだけど、肌とかよ~く見るとやっぱりツヤツヤしてるの。もっと若い頃はどんなだったのか気になる~。

感想。

小津監督のことを知ったのはディスカスに登録してから。いろんなDVDを借りてそれを見たあと他の人の感想が知りたくていろいろ検索してたらちらほら名前を見るようになってた。海外の監督がこの小津監督のことをリスペクトしてるってことがよく書かれてたので、へ~そうなんだ~って記憶に残ってたのよね。それでディスカスでいつだったか忘れたけれど、『東京物語』が届いてそれが初視聴だったな~。

さすがに1958年製作なので何もかもが古い。その中でちょっと気づいたのがネオン看板(この頃からすでにネオン型の看板があったことにも驚き)にビクターテレビってあって、あらビクターってテレビ作ってたかしら?ってなったのね。んでいろいろ調べてみたら、すでにテレビ事業からは撤退って、私が知らない間に製造してて、私が知らない間に撤退してたの(^^;)。そりゃテレビ作ってたことさえ知らなかったぐらいだから、知名度から言って撤退しても致し方ないかな~と思ったり。

小津監督の映画は不思議な魅力を持ってるですよね。そんな大したことが起きるわけではないのになぜか面白くてついつい見入ってしまう。何なんだろうな~これ。ここがこうだからーとかあそこがこうだから~とかはっきり言えない不思議。まぁそれがこの監督の良さなのでしょう。Huluなら今小津監督作品がけっこうな数視聴できるので、この機会に入るのはいかが?。2週間の無料期間もあることだし試すのもありよ。

しかしなぜタイトルが彼岸花なのだろう?。

トリビア
ピーナッツはナッツと付きますが、落花生とか南京豆とも言われ実はナッツの仲間ではなくて、豆の仲間なんです。あと収穫したての南京豆を蒸して食べると普段と違った食感を楽しめます。が、これが食べられるのは収穫時期のみ。そしてその収穫時期がちょうど今頃なんです。もし生で売られてたらぜひ一度試してみてください。そしてなぜピーナッツのことを書いたかというと、南京豆南京豆と連呼してるシーンがあってふと思い出したのです(^^)。







Last updated  2019年03月27日 17時20分38秒
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